【UFC】鶴屋怜、相手をタコ殴り→一本勝ち ファン衝撃「化け物すぎ」「トップどころと見たい」

第6試合に登場した鶴屋怜(24=THE BLACKBELT JAPAN)が、ケビン・ボルハス(27=ペルー)に1R・4分14秒で一本勝ちを収めた。これでUFC3勝目、2戦連続のフィニッシュにSNSが沸いている。

鶴屋怜【写真:ENCOUNT編集部】
鶴屋怜【写真:ENCOUNT編集部】

UFC3勝目、2戦連続のフィニッシュ

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 第6試合に登場した鶴屋怜(24=THE BLACKBELT JAPAN)が、ケビン・ボルハス(27=ペルー)に1R・4分14秒で一本勝ちを収めた。これでUFC3勝目、2戦連続のフィニッシュにSNSが沸いている。

 格が違っていた。鶴屋はグローブタッチからそのままタックルに入ると、ケージ際で丁寧にテイクダウン。トップキープするだけでなくパンチで削り続けた。

 フィニッシュはバックを奪ってのリアネイキッドチョーク。ここまで無駄な動きは一切なく4分14秒コントロールしたまま、一本勝ちを収めた。

 レベルの違う試合運びにファンからは「普通にトップどころと見たい」「これもう上位ランカーにも通用するよね」「強すぎンゴ」「ホンモノ!」「強すぎw」「化け物すぎて笑ってしまう」などの声が上がっている。

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