【UFC】秒殺KO負けの地元戦士、意識もうろう→ケージ外へ転落寸前のハプニング…会場一時騒然
第4試合では、シャオ・ロン(中国)がフランチェスコ・ヌッツィに1R・1分でKO負けを喫した。試合直後には、意識がもうろうとしたロンがオクタゴンの外へ転落しかける、あわや大事故のハプニングが起きた。

名物レフェリーもヒヤリ
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第4試合では、シャオ・ロン(中国)がフランチェスコ・ヌッツィに1R・1分でKO負けを喫した。試合直後には、意識がもうろうとしたロンがオクタゴンの外へ転落しかける、あわや大事故のハプニングが起きた。
試合は序盤から、お互いに近距離で打撃をやり取りするヒリつく展開に。ここでチャンスをものにしたのはヌッツィだった。
ヌッツィは、ロンが前かがみになって体勢を崩した隙を見逃さず、スタンドの状態で首をコントロール。そのままパウンドのように強烈なパンチを連打した。
何発もこめかみに被弾したロンはそのまま力が抜けてダウンし、名物レフェリーのハーブ・ディーンが慌てて試合をストップした。
まさかの事態はこの直後に起きた。ディーンが目を離した隙に、ダメージの残るロンが立ち上がり、足元をおぼつかせながらオクタゴンの扉の方へ。ちょうどそのタイミングで外から扉が開けられてしまい、ロンはケージの外へ倒れ込みそうになったが、間一髪のところでスタッフが見事にキャッチした。
秒殺KO劇と、あわや大事故というシーンが立て続けに起こり、会場は一時騒然となった。
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【動画】試合直後にはハプニングも…KO負けを喫した中国戦士
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