ONSENSE、1周年記念の新曲『Be with ゆ』リリース アニバーサリーライブも決定
アソビシステムとツインプラネットが共同で手掛けるメンズグループ・ONSENSE(オンセンス)が、デビューから1周年を迎え、6thデジタルシングル『Be with ゆ』を28日に配信リリースした。

1周年だからこそ届ける新たなアンセムソング
アソビシステムとツインプラネットが共同で手掛けるメンズグループ・ONSENSE(オンセンス)が、デビューから1周年を迎え、6thデジタルシングル『Be with ゆ』を28日に配信リリースした。
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『Be with ゆ』は、1日の終わり、お湯に浸かりながら、その日にあった出来事や誰かの言葉を少しずつ溶かしていくような楽曲。「答えを出さなくていい」「相談しなくていい」というメッセージを掲げ、頑張ることを少しだけ休み、ただ温まって深呼吸し、また明日を迎えるという何気ない時間の大切さを、ONSENSEらしいユーモアと優しさで描いた。
楽曲には、これまでのONSENSEの歩みを感じられる遊び心や、応援してきたファンが思わず笑みをこぼすような仕掛けも盛り込まれており、1周年という節目だからこそ届けられる新たなアンセムソングとなった。作詞・作曲はcorin.と浅葱紡、編曲はsoundbreakersが担当している。
28日午後8時には公式YouTubeチャンネルでミュージックビデオも公開。さらに、11月1日には1周年記念ライブ『ONSENSE 1st Anniversary LIVE「YUAKE ~湯限の可能性~」』を東京・有楽町のI’M A SHOWで開催する。
ONSENSEは、日本のトラディショナルな要素である「温泉(ONSEN)」と「センス(SENSE)」を組み合わせたグループ名で、アカリ、エノモト タクヤ、タマムラ ユウ、イデ アツキ、ウサ タクマ、ヨシアキの6人で構成。「湯気のようにふわりと昇る音楽やテーマで 世界の日常を包めたら」という思いのもと、等身大の自分や日々の感情を表現している。ポップスサウンドに乗せた温もりある“バスタイムポップス”を、日本だけでなく世界へマイペースに届けている。
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