二宮和也、選手に対しての「誹謗中傷はこらえて」と事前にお願い アンバサダーとして「ポジティブな気持ちで」

俳優の二宮和也が1日までに、TBSで行われた「アジア大会 愛知・名古屋」スペシャルキックオフ会見に登場し、TBSスペシャルアンバサダーとしての意気込みを語った。

会見に登場した二宮和也【写真:ENCOUNT編集部】
会見に登場した二宮和也【写真:ENCOUNT編集部】

「アジア大会」は9月16日~10月4日で開催

 俳優の二宮和也が1日までに、TBSで行われた「アジア大会 愛知・名古屋」スペシャルキックオフ会見に登場し、TBSスペシャルアンバサダーとしての意気込みを語った。

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 9月16日~10月4日にかけて放送される「アジア大会 愛知・名古屋」のTBSスペシャルアンバサダーを務める二宮。「取材でいろんな選手に会って、温度感をリアルに感じています。濁すことなく、皆さんに伝えられたらと思っていますので、よろしくおねがいします」とあいさつした。

 また、本大会の応援キャスターには、齋藤慎太郎アナウンサーと長尾翼アナウンサーが就任した。会見でも緊張気味な2人に、二宮は「選手から話しかけてもらえるくらい。みなさんにとって安心できる存在になってほしいです」とエールを送った。

 そして、最後の意気込みでは「個人的な観点なのですが、スポーツには結果として、どうしても順位がついてしまうものです。それによって誹謗中傷が出るんじゃないかなと思っています。選手のメンタルに良くないと思いますし、気持ちは分かるのですがグッとこらえてポジティブな気持ちで向き合ってもらいたいです。だからこそ、我々も一緒に悔しがって、盛り上がれる大会になればいいなと思っています。皆さま、ご協力お願いいたします」と言葉に力を込めた。

 アジア大会は、4年に一度、48億人の頂点を決めるアジア最大のスポーツの祭典で、日本での開催は1994年の広島大会以来、32年ぶり。オリンピックを上回る数の競技・種目(43競技469種目)が行われ、約45の国と地域が参加予定となっている。ちなみに、東京オリンピックは33競技339種目だった。

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