「足が紫色で3倍くらい腫れて」安井友梨、“即手術”の大けがも大会参加 結果にスタジオ「すごい」
元外資系銀行員でビキニ・フィットネスアスリートの安井友梨が26日、日本テレビ系『上田と女が吠える夜』(水曜午後9時)に出演。大けがをしながらも大会に出場した過去を振り返った。

大会3週間前に「足の親指を複雑骨折しまして」
元外資系銀行員でビキニ・フィットネスアスリートの安井友梨が26日、日本テレビ系『上田と女が吠える夜』(水曜午後9時)に出演。大けがをしながらも大会に出場した過去を振り返った。
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番組では「仕事命な女VS休み命な女」をテーマに議論を繰り広げた。ここで、MCのくりぃむしちゅー・上田晋也が「安井さんはどう? 自分でも『あれはハードだったな』なんて思うのはあります?」と振ると、「ワークライフバランスを捨ててる」と明言する安井は「全国大会の3週間前に、足の親指を複雑骨折しまして」と回想。「即手術って言われて。全治1年くらいだったんですけども」と述べた。
原因については、「(トレーニング中に)20キロくらいの鉄の塊が足に落ちてきて」と説明。共演者たちが悲鳴を上げる中、「(骨が)粉々になっちゃったんですよ」と告げた。
安井は「大会に絶対出たかったんで。(大会では)ハイヒール12センチのを履くんですね。なんですけども、3倍くらい紫色に足がパンパンに腫れてて」と説明。「このハイヒールを履けないと大会に出られないっていう状態で。で、無理やりねじ込んで世界一になったんです」と語り、一同を「すごーい」「それで世界一になってるからね」などと感心させた。
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