狩野英孝、少年時代の『ドラクエ』熱は今も色褪せず「楽屋にこれがあるだけでゾクゾクする」

お笑い芸人の狩野英孝が27日、都内で行われた「“ドラゴンクエスト 人生ゲーム”勇者によるお披露目ステージ」に、お笑いコンビ・きしたかのの高野正成、モグライダーのともしげ、カトゥーとともに登壇。子どもの頃から親しんできた『ドラゴンクエスト』への変わらぬ愛を語った。

イベントに出席した狩野英孝【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに出席した狩野英孝【写真:ENCOUNT編集部】

人生ゲームから学んだこと「1位でゴールした人が勝ったとは限らない」

 お笑い芸人の狩野英孝が27日、都内で行われた「“ドラゴンクエスト 人生ゲーム”勇者によるお披露目ステージ」に、お笑いコンビ・きしたかのの高野正成、モグライダーのともしげ、カトゥーとともに登壇。子どもの頃から親しんできた『ドラゴンクエスト』への変わらぬ愛を語った。

 タカラトミーは、今年でシリーズ40周年を迎える『ドラゴンクエスト』(発売元:スクウェア・エニックス)と『人生ゲーム』のコラボレーションによる新商品を今秋に発売する。この日のイベントでは、その発売を記念して『ドラゴンクエスト』の世界観を取り入れたステージが展開された。

 YouTubeでゲーム実況を行うなど、ゲーム好きとしても知られる狩野。この日は“勇者”にふんし、憧れのロトの剣と盾を手に登場すると「勇者英孝として参りました」とノリノリであいさつした。

 幼少期から『ドラゴンクエスト』をプレーしてきたといい、「子どもの頃に頑張って『ドラゴンクエスト』をクリアして遊んでいた気持ちは、大人になっても色あせないですね」としみじみ。ロトの剣と盾には特別な思いがあるようで、「楽屋にこれがあるだけでゾクゾクするんですよ。テンションが上がっています」と笑顔を見せた。

 もう一方の『人生ゲーム』にもなじみが深く、「やってましたよ。人生を教えてくれるというか、すごろく的な感覚ですけど、1位でゴールした人が勝ったとは限らない。子どもながらにも深いゲームだなと思いました」と回顧。「結婚してご祝儀を嫌がれるのを人生ゲームで知りました」と笑いを誘った。

 実際に「ドラゴンクエスト 人生ゲーム」を目にすると、「馬車というのが『ドラゴンクエスト』の世界観を忠実に再現してますよね」と感心した様子を見せた。

 ステージでは、狩野がルーレットを回し、「9」と「10」以外が出れば仲間が登場するという演出も。しかし、なかなか8以下の数字を出すことができず、3回目にしてようやく成功。“魔法使い”にふんした高野が姿を現すと、「2回行けないことあります? 本当に裏でザワッとしましたよ。こんな格好してたのに(笑)」と苦笑し、会場を沸かせた。

 その後、“遊び人”にふんしたともしげ、“僧侶”にふんしたカトゥーも登場。それぞれの役柄にちなんだ装いでステージを盛り上げた。

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