ABC横山太一アナ、東京大大学院への進学を報告「より成長したい」 番組卒業に涙…仕事は継続
ABCの横山太一アナウンサー(40)が26日、2022年4月からMCを務めた『newsおかえり』(月~金曜午後3時40分)を卒業した。最後にあいさつした横山アナは東京大学大学院に進学し、仕事はこれまで通り、局アナとして続けると明かした。

『newsおかえり』で最後のあいさつ
ABCの横山太一アナウンサー(40)が26日、2022年4月からMCを務めた『newsおかえり』(月~金曜午後3時40分)を卒業した。最後にあいさつした横山アナは東京大学大学院に進学し、仕事はこれまで通り、局アナとして続けると明かした。
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番組ラストで横山アナは「『おかえり』を卒業することになって、今後の自分の人生のこともすごく考えるきっかけになりました。やっぱり僕自身は『より成長したい』と言う思いが強く、『自分が成長できる環境ってなんだろう』って探し求めた結果、東京大学の大学院に進学することになりました」と報告した。
見守ったスタッフから拍手が送られる中、横山アナは「『おかえり』のMCを通して、毎日『ニュースってどうやって伝えたらいいんだろう? 今の時代にメディアの役割って一体、なんなんだろう?』って自問自答する毎日が続きました。その中で、その問いに自分の中で答えを出すために大学院に行くという決断をしました」と説明。ABCアナとして仕事は継続することも伝えた。
最後に感無量の面持ちで「ああ、終わりか」とつぶやくと、涙ぐむスタッフもいる中で「本当に僕にとっては宝物のような4年半でした。ただ『newsおかえり』という番組は続きますので、これからもこの『newsおかえり』という番組をよろしくお願いします。4年半ご覧いただき、本当に本当にありがとうございました」とあいさつした。
31日からは『おはよう朝日です』の総合司会を長年務めた同局・岩本計介アナが後任を務め、横山アナは岩本アナが担当していた同局ラジオ『岩本・西森の金曜日のパパたち』を担当し、9月4日から『横山・西森の金曜日のパパたち』に改題される。なお、番組リニューアルに伴い、この日、サブキャスターを務めた同局・武田和歌子アナ、お笑いコンビ・オーサカクレオパトラの番組卒業も併せて発表された。
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