ヨネダ2000誠、独自のネタ作りは「1個の才能」と自画自賛 デビュー志したきっかけは「テレビ」

お笑いコンビ・ヨネダ2000(誠、愛)が25日、都内で行われたカラオケ まねきねこ 新レーベル「Manekineko Music Entertainment」設立発表会に、元AKB48の柏木由紀と共に出席し、芸人を目指したきっかけや自身のネタにおける音楽へのこだわりを語った。

イベントに登壇したヨネダ2000【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇したヨネダ2000【写真:ENCOUNT編集部】

カラオケ まねきねこ 新レーベル「Manekineko Music Entertainment」設立発表会

 お笑いコンビ・ヨネダ2000(誠、愛)が25日、都内で行われたカラオケ まねきねこ 新レーベル「Manekineko Music Entertainment」設立発表会に、元AKB48の柏木由紀と共に出席し、芸人を目指したきっかけや自身のネタにおける音楽へのこだわりを語った。

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 普段のネタに歌やリズムを取り入れているヨネダ2000。愛は「我々も『まねきねこ』は歌いに行くだけでなく、ネタ合わせでも利用させてもらっています」と、日頃から縁があることを明かした。

 芸人を志したきっかけについて、愛は「私はテレビです。当時バラエティー番組だったり、ネタ番組もあったので、それを見て、真似して、友達とかに笑ってもらって。笑ってくれるということがうれしいってなって、じゃあやってみようかなという。その場のノリでやっていたことを仕事にしてみようかなという、ある意味1個のチャレンジとして」と回顧。

 一方の誠も「私もそんなに変わらず、テレビを見ていて楽しそうだろうなって思って。楽しいのってきっといいよなって思って、そのまま芸人に。楽しいので大正解!」とグッドポーズを決めた。

 独創的な“リズムネタ”のルーツに話が及ぶと、ネタ作りを担当する誠は「音楽を取り入れようと思って作っているわけではなく、いつの間にか(歌が)入っていることが多い。これは1個の才能なのかな」と自画自賛し、笑いを誘った。

 イベント後半には、事前に「まねきねこ」会員から募集した悩みにヨネダ2000が持ち前のリズムに合わせてその場で解決するお悩み相談会も実施。「有名になりたいがどうすればいいか」という20代女性からの相談に対し、2人は持ち前のシュールなリズムに乗せて回答。「なんでもかんでもやれることをやる。努力、努力、努力、努力をする!」と独特のテンポで激励し、会場は大きな笑いに包まれた。

 全国でカラオケ「まねきねこ」を展開するコシダカグループのコシダカアミューズメントは、グループビジョンである「エンタメをインフラに」を体現する次なる挑戦として、次世代のアーティストの発掘・育成・楽曲制作からデジタル配信、プロモーションまでを一気通貫で行う、完全内製型の新音楽レーベル「Manekineko Music Entertainment」を設立。発表会では新レーベルの第1弾アーティストのMiiNA(ミーナ)がデビュー曲を歌唱、YouTuberグループ・フォーエイト48の元メンバー・AMIKAも出席した。

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