坂東龍汰&岡山天音、アニメ映画W主演で互いを「天才」と称賛「この舞台挨拶キモいかも」

俳優の坂東龍汰と岡山天音がダブル主演を務める長編アニメーション映画『我々は宇宙人』(門脇康平監督、9月25日公開)のジャパンプレミア舞台あいさつが25日、都内のTOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、坂東、岡山、令和ロマンの松井ケムリ、門脇監督が登壇した。

舞台あいさつに登壇した坂東龍汰(左)と岡山天音【写真:ENCOUNT編集部】
舞台あいさつに登壇した坂東龍汰(左)と岡山天音【写真:ENCOUNT編集部】

長編アニメーション映画『我々は宇宙人』ジャパンプレミア舞台あいさつ

 俳優の坂東龍汰と岡山天音がダブル主演を務める長編アニメーション映画『我々は宇宙人』(門脇康平監督、9月25日公開)のジャパンプレミア舞台あいさつが25日、都内のTOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、坂東、岡山、令和ロマンの松井ケムリ、門脇監督が登壇した。

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 本作は、2022年に「才能が潰されない世の中」を目指して誕生した映画レーベル・NOTHING NEW による初の長編アニメーション作品で、YOASOBI『優しい彗星』などを手がける29歳の新たな才能・門脇康平氏が企画・脚本・監督を担当。公開前から第79回カンヌ国際映画祭監督週間でのワールドプレミア上映、アヌシー国際アニメーション映画祭 2026長編コンペティション部門への選出を果たすなど、世界的な注目を集めている。

 内気で普通の青年・翼を演じる坂東は、「監督とスタッフのみなさんの執念と熱量がこもりすぎていて、これはすごいことが起きる映画に関わらせていただけた。幸せ者だなというのが率直な感想です」とコメント。すでに完成した作品を観賞しており、「本当に細かいんです。ディティールも繊細で流れている空気感もリアルで、アニメーションなんですけど、本当にその中に自分がいた時間を没入してしまっている感覚になりました。早く多くの方に見てもらいたいと心の底から思ったのを覚えています」と感想を述べた。

 人気者で特別な存在・暁太郎を演じる岡山は、坂東とのアフレコを振り返り、「特殊な現場でしたけど、主役が2人なので隣で相手がどんな体温で演じているのか感じながら、自分も暁太郎を演じられたのはとてもありがたかったです。天才でした」と称賛。この発言を受け坂東も「天才に天才と言われちゃうとうれしいですね。(岡山も)めっちゃ天才だと思います」とべた褒めし、岡山は「ヤバいヤバい、キモいキモい。この舞台挨拶キモいかも」と笑った。

 改めて坂東は、岡山とダブル主演を務め「天音くんの作品をめっちゃいっぱい見ているので最初は緊張しました」と言及。「第一声で暁太郎というキャラクターを象徴するせりふがあるのですが、聞いた時にヤバいヤバいヤバいヤバいとなりました。翼は感情を表に出す役ではないのですが、この熱量をいただこう、青い炎に変えようという気持ちになりました」と刺激を受けたことを明かした。

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