明石家さんまと初孫のやり取りに関心 元妻・大竹しのぶが証言「赤ちゃん言葉で、会話」

俳優の大竹しのぶが24日、フジテレビ系『ノンストップ!』(月曜~金曜午前9時)に生出演。元夫・明石家さんまの“すごさ”を語った。

明石家さんま【写真:ENCOUNT編集部】
明石家さんま【写真:ENCOUNT編集部】

孫はさんまにだけ笑顔

 俳優の大竹しのぶが24日、フジテレビ系『ノンストップ!』(月曜~金曜午前9時)に生出演。元夫・明石家さんまの“すごさ”を語った。

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 大竹は1982年にドラマディレクターと結婚。85年に長男・二千翔さんを授かるも、87年、夫は他界した。88年には明石家さんまと再婚し、89年に長女・IMALUが誕生。92年、2人の子どもの親権を持って離婚した。今年5月には、二千翔さんに子どもが生まれていたことを公表した。

 番組では、その初孫について深掘りした。大竹は「すごく不思議なのは、ちょうど人見知りが始まった頃で、私が抱っこすると『うえーん。ママ、ママ』っていう感じだったんですけど、彼(さんま)がしゃべってる声とか表情とかに対して、すごい食いついて。体が前にいくような感じで」と発言。「喃語(なんご)で、赤ちゃん言葉で彼がしゃべって、会話してました」と述べた。

 続けて、「孫がさんまさんにだけ笑顔だった」とのエピソードが紹介されると、大竹は「なんか物珍しいものを見るような感じというか、『なんだ!? この生き物は』みたいな感じで見てました」と説明。「この人の波動というか。みんなを笑いに巻き込むというか。それはすごいんだなっていうのは思いました」と告げた。

 これにはMCのバナナマン・設楽統も「何かあるんでしょう。さんまさんから出てる、何かほかの人にはない波長。和ますというか」と納得。月曜日レギュラーのスピードワゴン・井戸田潤も「全ての人も絡めますからね」とうなずくと、大竹は「おじいちゃんとか、おばあちゃんとかね」と同調しつつ、「あと、普通より声も大きいし。声の独特な感じとかね。びっくりしたんじゃないかと思います」と笑った。

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