KEY TO LIT、デビュー発表当日に“喧嘩” カラオケボックスで「もっとスキルをあげなきゃ」
KEY TO LIT(岩﨑大昇、井上瑞稀、中村嶺亜、猪狩蒼弥、佐々木大光)が23日に神奈川・有明アリーナで「KEY TO LIT Arena Tour 2026 NEO CLASSICS」東京公演を開催した。17日に東京・増上寺で行われたファンクラブ限定イベントにて今冬のCDデビューを発表した5人。この日会場に集まった1万5000人のファンを前に、MC中に公開記者会見を実施し、今後の目標を明かした。

今冬のCDデビューが決定
KEY TO LIT(岩﨑大昇、井上瑞稀、中村嶺亜、猪狩蒼弥、佐々木大光)が23日に神奈川・有明アリーナで「KEY TO LIT Arena Tour 2026 NEO CLASSICS」東京公演を開催した。17日に東京・増上寺で行われたファンクラブ限定イベントにて今冬のCDデビューを発表した5人。この日会場に集まった1万5000人のファンを前に、MC中に公開記者会見を実施し、今後の目標を明かした。
フォルツァ、ダックスで過ごした青春…人気若手俳優が憧れるクルマとは(JAF Mate Onlineへ)
7月から始まった本ツアーの東京公演を前に、17日にCDデビューが発表されたKEY TO LIT。有明アリーナで行われた会見でも、記者から「おめでとうございます」と言われると「ありがとうございます」と満面の笑みを見せた。
デビューを受けて、ファンからの反応は想像以上だったようで、メンバーの中村は「デビューを報告できて、『おめでとう』というたくさんの声に包まれて、皆さんに愛されていることを実感しました」と率直に語った。
続けて、猪狩も「(デビュー発表から)この3日間で『おめでとう』のうちわも作ってくれて、愛を感じます」とにっこり。
また、17日のデビュー発表後に何をしたのか聞かれると、岩﨑は「みんなでファミレスに行きました。そのあと、カラオケで歴代の先輩たちのデビュー曲を歌って、『ここに俺たちも入るんだな』と思いながら。深夜3時くらいまではしゃいでいました!」と振り返った。
しかし、猪狩が「ラスト2時間くらいは、シビアな話で喧嘩しました(笑)」とまさかの告白。「もっとスキルをあげなきゃいけない、そもそもスキルってなに? みんな同じことを頑張るべきなのか、個性を伸ばすべきなのか、とか話していました」と説明した。
熱い“喧嘩”だったようで、岩﨑は「その喧嘩の直後に歌った『WAになっておどろう(V6)』は良かったよね。濃かった」と満足げな表情を見せた。
さらに、今後について、岩﨑は「この事務所で史上最高傑作と言われるようになりたいです。このメンバーとファンの皆さんとその道をたどれるように頑張ります。そのために、3年以内にドームに立つ! これを目標に頑張りますので、末長くよろしくお願いします」とアピールした。
直後に、猪狩が「他に目標ある?」とメンバーに投げ掛け、佐々木が「毎日、叙々苑食べられるようになりたい」と言うと、会場からは笑いが起こった。
あなたの“気になる”を教えてください