BUDDiiS小川史記、BL連ドラ撮影に自画自賛「いい絵だった」 瀬戸利樹も「めちゃくちゃ良かった」
ダンス&ボーカルグループ・BUDDiiSの小川史記、俳優の瀬戸利樹がダブル主演を務めるTOKYO MXの連続ドラマ『しもべの王子様』(金曜午後11時)の最終話プレミア先行上映会&ライブビューイングが21日、都内で開催され、進藤丈広監督とともに登壇。撮影期間のエピソードを振り返った。

連続ドラマ『しもべの王子様』最終回が8月21日に放送
ダンス&ボーカルグループ・BUDDiiSの小川史記、俳優の瀬戸利樹がダブル主演を務めるTOKYO MXの連続ドラマ『しもべの王子様』(金曜午後11時)の最終話プレミア先行上映会&ライブビューイングが21日、都内で開催され、進藤丈広監督とともに登壇。撮影期間のエピソードを振り返った。
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累計200万ダウンロードを突破している、たつもとみお氏による人気BLコミックを実写ドラマ化した本作。かつて“王子様”のように君臨していた男と、彼に従い続けた“しもべ”という、社会的立場が逆転した2人の10年越しの主従関係を描くラブストーリー。小川は社長令息で文武両道、校内ヒエラルキーのトップに君臨する直也を、瀬戸は直也から日常的にパシリをさせられていた“陰キャ底辺”の高明を、それぞれ演じている。
撮影期間に印象的だったシーンについて、小川は「手応えがあったのは、1話の最後。リハーサルから泣いちゃいそうで、本番にとっておかないと……と無理やり我慢した。気持ちがあふれちゃいそうだった。いい絵だったよね。めっちゃ自画自賛する(笑)」と手応えを語った。
撮影現場の雰囲気について、瀬戸は「めちゃくちゃ良かった。多分、(2人とも)盛り上げるのが得意なタイプ。グループ(活動)でもそうだと思うし、僕も現場ではしゃべっちゃうタイプだけど、ちょっと違うタイプの盛り上げ方でしたよね」と、互いの相性の良さを明かした。
さらに「相手のここが王子様っぽいと思う瞬間」を問われると、小川は「僕のファンの方々は本当に悔しいと思うし、僕自身も悔しいんだけど……」と前置きしつつ、「『しもべの王子様』(作品関連で)なにかあった時に『瀬戸利樹がイケメン』『瀬戸利樹がメロイ』とか、瀬戸利樹のことばっかり(笑)。高明という存在自体が、すごく王子様だったなと思います」と称賛。
一方、瀬戸が「そんなこと言ったら、僕は役を通して王子様になれたかもしれないけど、(小川くんは)本人自体がわりかし王子様タイプじゃん」と返すと、小川は「どこがだよ!」と即座にツッコミ。しかし、瀬戸が「俺、ライブを見に行ってそう思った」と太鼓判を押すと、小川は「すげえいいやつじゃん! これはうれしい。やったぞ俺、王子様になれた。アイドル系、王子様系ね。今日から路線変更します」と喜びを爆発させた。
8月21日に放送される最終回では、直也(小川)の働くレストラン・ルオーレは武利(山中聡)の謀略によって立ち退きの危機にあった。一方で、高明(瀬戸)の会社ユニコ・ラボもまた、武利から嫌がらせを受けていた。窮地に陥った直也は高明にある命令をくだす。
ある日、直也と高明が新居に帰宅すると侑真(清水海李)が待っていた。直也の復帰を望む侑真に対して、直也は強い意志を持って答えを示すのだった。そんな中、直也のもとに突如として武利が訪ねてくる。高明は直也の命令に忠実に従おうとする。そのとき、直也がとった意外な行動とは。そして、直也と高明の2人だけの新生活の行方に注目が集まる。
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