見取り図・盛山晋太郎、『ラブキャッチャー』新シーズンに衝撃、20代で見ていたら「まともな恋愛できなさそう」
お笑いコンビ・見取り図の盛山晋太郎とリリー、声優の木村昴、俳優の高橋メアリージュン、タレントのなえなのが都内で行われたABEMA『ラブキャッチャージャパン3』(9月1日スタート、毎週火曜午後9時)の取材会に出席。新シーズンの見どころや収録を終えた感想などを語った。

高橋メアリージュン「ピュアに見られない」
お笑いコンビ・見取り図の盛山晋太郎とリリー、声優の木村昴、俳優の高橋メアリージュン、タレントのなえなのが都内で行われたABEMA『ラブキャッチャージャパン3』(9月1日スタート、毎週火曜午後9時)の取材会に出席。新シーズンの見どころや収録を終えた感想などを語った。
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同番組は、賞金1000万円を懸けた愛と裏切りの恋愛心理ゲームを追うABEMAオリジナルの恋愛リアリティーショー。韓国の音楽チャンネル「Mnet」が制作・放送した『ラブキャッチャー』を日本版にリメイクし、2023年12月にシーズン1が放送された。
参加者は、真実の愛を求める「ラブキャッチャー」か、賞金1000万円を狙う「マネーキャッチャー」のどちらかを選択して参加。互いの正体が分からない中で恋愛模様を繰り広げていく。
収録を終え、報道陣向けの取材に応じたMC陣。シーズン3の見どころを聞かれた盛山は「大どんでん返しが多かったんです」と切り出し、「僕は既婚者ですけど、20代で見ていたらまともな恋愛できなさそう。疑ってかかるな恋愛を(笑)」と心理戦に翻弄された様子を見せた。
リリーも「すごいですよ。シーズン1、2に比べて盛りだくさん。今日1日で4本分立て続けに見たんですけど、頭が爆発するぐらい。整理して受け止められないぐらい」と興奮気味だった。
木村は開口一番「疲れましたね」と本音も。「シーズン1でやったことを2で、2でやったことを3で、では全然ないんですよ。1から2、2から3のレベルアップ具合がすごいんです」とシリーズの進化を強調し、「3はこれまでのどのシーズンとも違う豪華さ。新ルールもあったりして、それが面白かったですね」とアピールした。
今シーズンからMCに加わった高橋となえなのも、番組ならではの心理戦を堪能した様子。高橋は「やっぱり『ラブキャッチャー』はほかの恋リアとは全然違う」と語り、なえなのも「考察がとにかく楽しいですよね」と魅力を口にした。
高橋は「マネーがいるから疑って見ちゃうし、ピュアに見られない(笑)。そこが楽しいですね」とコメント。なえなのも参加者について「それぞれ全く違うキャラクターを持ち合わせているメンバーだったので、発言とかが面白かったり問題があったりして。刺激的なリアルさが入っていて面白かったです」と振り返った。
また、初めてMCを務めた2人は、参加者をめぐる予想でも意見が割れたという。なえなのは「本当に何も分かってなかったです。『こんなに意見が合わないか』というぐらい合わなかったですね」と告白。高橋も男女で見方が異なることに触れ、盛山は「難しいですよ。当てるのって」とうなずいた。
一方で高橋は、MC陣について「めっちゃ和気あいあいとしていて、映像を見ながら自分の家のリビングにいるぐらい楽にコメントできて。いい雰囲気でした」と収録を回想。盛山から「高橋さん、関西弁出まくってましたもんね」と声をかけられるなど、MC陣もすっかり打ち解けた様子だった。
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