昨年結婚の関口メンディー、家庭で大切にしていること「言わずもがなでも、改めて言葉で伝える」
俳優の関口メンディーが19日、都内で行われたタクフェス第14弾『北の島から』制作発表会見に、矢島舞美、鈴木杏樹、モト冬樹、宅間孝行とともに出席した。

タクフェス第14弾『北の島から』制作発表会見
俳優の関口メンディーが19日、都内で行われたタクフェス第14弾『北の島から』制作発表会見に、矢島舞美、鈴木杏樹、モト冬樹、宅間孝行とともに出席した。
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作品のストーリーにかけ、家庭で大切にしていることを問われると、2025年1月に一般女性との結婚を発表した関口は「やっぱりコミュニケーションなんじゃないですかね」と回答。「話さなくなったら伝わるものも伝わらない。僕はまだ分からないけど、長く一緒にいると『阿吽の呼吸』とか『言わずもがな』はあると思うけど、改めて言葉で伝えることは大事なんじゃないか」と持論を語った。
2022年に俳優の味方良介と結婚し、現在2児のママである矢島は「包み隠さず全部話すことですかね、うそをつかずに。子どもの頃、親には言わなくてもバレていたけど『あんた今日、何かあったでしょ?』と言われたときは落ち込んでいた日だった。家族の中ではすべてさらけ出すというのが、私の家族の目標ですかね」と明かした。
『タクフェス』は2013年から続く、宅間孝行が主宰するエンタテインメントプロジェクト。今回は日本最北の島・礼文島を舞台に、おバカな面々が巻き起こす、笑って泣ける大騒動を描いた家族愛の物語が展開される。
『タクフェス』としては5年ぶりの新作。宅間は「毎回新作を書くのがつらくて。前は3年に1度、4年に1度だったけど、5年に1度はいままでにないくらい空いてしまった。これま作品を書いてきているから何を書いても『あれと似ている』と言われても嫌だし、これだけ新作を書いているとつらい」と本音を明かす場面も。
筆を執るきかっけになったのは家族で、「3年前に父をなくして、子どもも生まれたことも1つのターニングポイントになっている。年齢も重ねて自分の生きてきた環境も変わって、思うことも変わってくる。いままでぐっとくるようなことがなかったようなタイプの映画にしみじじみするようになった」と変化を明かし、家族の物語を取り組むことを決意。タイトルは、尊敬する倉本聰の『北の国から』のオマージュも含まれているという。
本作は11月から名古屋、大阪、北海道にて地方公演を行い、12月11日から20日まで東京・サンシャイン劇場にて上演される。
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