鶴瓶、生放送中の“下半身露出”事件の真相告白「さんまを…」 思わぬ対応に共演者「ええっ!?」

落語家の笑福亭鶴瓶が17日、テレビ朝日系『耳の穴かっぽじって聞け!』(月曜深夜1時55分)に出演。かつてお茶の間を騒がせた生放送での下半身露出事件について、その真相を語った。

笑福亭鶴瓶【写真:ENCOUNT編集部】
笑福亭鶴瓶【写真:ENCOUNT編集部】

『耳の穴かっぽじって聞け!』で回想

 落語家の笑福亭鶴瓶が17日、テレビ朝日系『耳の穴かっぽじって聞け!』(月曜深夜1時55分)に出演。かつてお茶の間を騒がせた生放送での下半身露出事件について、その真相を語った。

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 番組中、レギュラーメンバーのウエストランド・井口浩之が「テレビの共演者やスタッフさんに怒られた経験とかは?」と聞いた。これに、鶴瓶は「怒られた経験? ないなぁ」と返答。同じくレギュラーメンバーのとろサーモン・久保田かずのぶが「下半身出した時くらいじゃないですか?」と切り込むと、「やめてくれよ」と苦笑した。

 続けて、「『27時間テレビ』(フジテレビ系)。あれで島に行って。20何時間やから(中継を)振ってくるのが、長いこと来えへんわけやんか。ホンマは振ってくる言うてたのにもかかわらず」と発言。「で、島民と一緒に(酒を)飲んでるわけやんか。その(中継の)時だけ飲むいうのは嫌やんか。だから、バーッて飲んでもうて。『まだ来えへんわ、一旦寝るわ』言うて」と振り返った。

 これに一同が相づちを打つ中、「俺、寝る時ね。これ本当に、いつも裸で寝るんですよ。パジャマの下はパンツはかない。浴衣やったら浴衣でパンツはかない。その時、浴衣しかなかった。俺のパジャマなかったから。パジャマやったらよかったんやけど」と説明。「で、寝たらはだけるやん? もう酔うてるし。すると、耳に(明石家)さんまの声が聞こえるねん。『兄さん! 起きなはれ!』とか聞こえてんねん」と告げた。

 鶴瓶は、さんまの声に「『これ、27時間テレビや』っていうのは、そこで一瞬分かったんやけども、テレビやということも忘れて。さんまを笑わしたろ思って」と回想。共演者たちが「ええっ!?」と仰天すると、「さんまを笑わしたろ思って、下半身を見せてたわけと違うよ」と強調しつつ、「はだけてて、ひもが。ほんで、(パンツを)はいてないやんか。で、こうやって立ったんや。ほんなら、ここ(下半身)に(カメラが)ズームしてんねん」と述べた。

 このエピソードにスタジオが大ウケすると、鶴瓶は「そこでさんまはね、あいつもテレビ長いから、『兄さん悪ない! あれは兄さん悪ない!』ってずっと言うてくれた。やさしいよな、あれ。あれがだいぶ緩和したんちゃう?」と感謝した。

 井口が「(現場にいた)ココリコさんも、さすがにパンツはいてると思ってやってたんじゃないですか?」と問うと、「絶対、あいつら違う。あいつら確信犯や。(手で)隠してないもん。『おっ!』って言って(下半身から)外してんねん」と笑った。

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