高畑充希、12年ぶりアルバム発売 2015年以来のワンマンライブも決定「とても緊張しています」
俳優・高畑充希が、12年ぶりとなるアルバム『I’m All Yours』を11月11日にリリースすることが18日発表された。ユニバーサルミュージック移籍第1弾アルバムとなる。

20周年を記念した音楽プロジェクト
俳優・高畑充希が、12年ぶりとなるアルバム『I’m All Yours』を11月11日にリリースすることが18日発表された。ユニバーサルミュージック移籍第1弾アルバムとなる。
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本作は映画、ドラマ、舞台、ミュージカルなど幅広いフィールドで活躍し、表現者として磨き上げてきた高畑の感性を1枚に凝縮した渾身の作品に仕上がっている。
今をときめくアーティストたちが、それぞれの感性で高畑のために“好きなように”書き下ろしたまさにお祭りのような個性豊かな楽曲を収録。十人十色の世界観を、高畑ならではの繊細で芯のある歌声と表現力で鮮やかに描き出し、1曲ごとに新たな魅力と物語に出会えるアルバムとなっている。
アルバムには、昨年配信リリースされた『Over You』、2023年に高畑が主演し、根本宗子氏脚本・演出の舞台『宝飾時計』のため書き下ろされた『青春の続き』の他、新曲『令和Lady恋愛賛歌』や、石崎ひゅーい、尾崎世界観(クリープハイプ)、清竜人、くじら、日食なつこ、Bialystocksという至極のアーティストたちによる書き下ろし楽曲で、全9曲を収録予定。
さらに、来年1月11日には、東京ガーデンシアターにて、高畑の20周年を記念した音楽プロジェクトの締めくくりとして、1夜限りのスペシャルライブ『高畑充希 20th Anniversary Project 「I’m All Yours」 Premium Live』も決定。高畑のワンマンライブは、2015年に東京・大阪のBillboard Liveで行われた、『高畑充希 10th Anniversary Premium Live』以来12年ぶり。チケットの最速先行は18日午前7時より行われる。
21日にはアルバムからの先行配信曲『令和Lady恋愛賛歌』の先行配信リリースが決定。この楽曲は、初の日本武道館公演も記憶に新しい6人組“シティソウル”バンド、Penthouseの浪岡真太郎(Vo.&Gt.)が作曲・編曲を、大原拓真(Ba.)が作詞を手がけた。楽曲はPenthouseらしいソウル感あふれるサウンドに、恋愛の失敗や浮き沈みを受け入れながら、前向きに新しい恋や人生を楽しもうとする女性たちを応援する歌詞が魅力的な応援歌だ。なお、楽曲のリリックビデオも21日0時に配信と同時に公開される。
高畑のコメントは以下の通り。
――アルバムに関して。
「せっかくの20周年なんだから、特別なことをしようよ!! と周りのスタッフの方々が背中を押してくださり、アルバム制作をすることになりました。このアルバムには、私の尊敬するアーティストの方々が各々自由に曲を書いてくださったので、お陰で聴いたことのない彩豊かなアルバムになったと思います。今まで歌ってこなかったようなタイプの曲も収録されているので、私のことをよく知らない方にも楽しんでいただけたら嬉しいです」
――ライブに関して。
「12年ぶりのライブです。今からとても緊張していますが、こんな大きな会場でのライブは一生で一度あるかないかの貴重な機会だと思うので、思いっきり楽しみたいです。リラックスして、会場に足を運んでいただける皆さんと親密に対話をしたいです。いまアルバムの制作を進めながらセットリストも悩んでいるのですが、ミュージカルソングやカバー曲もお見せできると良いのかな…?と思ったり。考え中です。これだけ素晴らしい方々が自分に曲を書いてくださったという事実の凄さを吸い込んで、パフォーマンスに昇華できれば。皆さんに直接お会いできるのを楽しみにしています!」
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