【風、薫る】小説執筆専念のシマケンに吉報 視聴者感激「やったね」「おめでとう」
俳優・見上愛と上坂樹里が主人公を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。明治時代に看護の道を切り拓いたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)の物語。17日に第101回が放送され、りんとの人生を考えるシマケン(佐野晶哉)にとって、うれしい出来事が描かれた。SNSでは、「おめでとう」「やったね」といったシマケンへの祝福の声であふれた。

第101回ではりんがシマケンを支える姿も
俳優・見上愛と上坂樹里が主人公を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。明治時代に看護の道を切り拓いたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)の物語。17日に第101回が放送され、りんとの人生を考えるシマケン(佐野晶哉)にとって、うれしい出来事が描かれた。SNSでは、「おめでとう」「やったね」といったシマケンへの祝福の声であふれた。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
第101回では、りんが小説の執筆に専念するシマケンに弁当を差し入れるなど、支えながら仕事に励む日々を送る様子が描かれた。そのシマケンは書評の仕事を辞めて小説家で身を立てようとし、執筆した作品を新聞社に持ち込む展開に。
新聞社の綿貫(小松和重)はシマケンに「よくできてる……面白い」と称賛。「上からも連載の許可が出た」と言ったのだ。シマケンは驚き、「よしっ! よし! あー」と笑顔を見せていた
SNSでは「おめでとう」「やったね」「頑張った」「うれしいね」「とてもいい表情」「こっちまで幸せになる」「涙が出ちゃう」「このままどうか幸せでいて」といった祝福と喜びの声が飛び交った。
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