『真田十勇士』安藤政信が真田幸村役 伊原六花は本格アクション初挑戦…武井壮やはんにゃ金田らも出演

10月スタートのテレビ朝日系連続ドラマ『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』(金曜午後11時15分)に、安藤政信、伊原六花、城桧吏らが出演することが17日に発表された。

『真田十勇士』新キャストが解禁された【写真:(C)テレビ朝日】
『真田十勇士』新キャストが解禁された【写真:(C)テレビ朝日】

城桧吏は幸村の嫡男・真田大助役

 10月スタートのテレビ朝日系連続ドラマ『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』(金曜午後11時15分)に、安藤政信、伊原六花、城桧吏らが出演することが17日に発表された。

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 Snow Manの岩本照が主演(猿飛佐助役)を務め、中川大志(霧隠才蔵役)が共演する本作は、戦国名将・真田幸村に仕えたとされる架空の家臣10人「真田十勇士」の物語を、史実とフィクションを交えて描く忍者アクション時代劇。

 安藤は、佐助と才蔵が命を懸けて仕える主君・真田幸村を演じる。類まれなる知略と胆力を備えた戦術家であると同時に、十勇士たちを単なる駒ではなくともに戦う仲間として信頼し、指揮を執っていく役どころとなる。

 伊原は、十勇士唯一の女忍者で鎖鎌の名手である男装の忍・由利鎌之助役を務め、本作で本格アクションに初挑戦。城は、幸村の嫡男・真田大助役を演じ、大掛かりな立ち回りに初めて挑む。

 さらに、十勇士随一の怪力を誇る忍・三好伊佐役を武井壮、三好清海役を今井竜太郎、望月六郎役を牧野公昭、筧十蔵役をジョエル・ディカーソン、穴山小助役を浜野謙太、根津甚八役を金田哲(はんにゃ)、海野六郎役を袴田吉彦が務めることも明らかになった。

 出演者のコメントは下記の通り。

○安藤政信

――出演オファーを受けた際のお気持ちを教えてください。

「こんなにもたくさん出番とセリフがあるとは思っていませんでした。オファーをお受けした後に届いた台本を読み、これは無理かも…と思ってしまうほど驚きました」

――台本を読まれての感想、特に惹かれたポイントをお聞かせください。

「何と言っても、真田幸村。その生き様に惹かれました。九度山に14年間も幽閉されるという状況下で保ち続けた忍耐力と精神力、一緒に幽閉された人たちとの絆はどれだけ強いものだったんだろうと台本を読んで想像をふくらませながら、幸村の在り方を考えました」

――キャストの皆さんとの関係性や、現場の雰囲気はいかがですか?

「自分は昔から現場では音楽を聴きながら台本を繰り返しずっと読んでいるので、十勇士の皆さんの様子は俯瞰から見ていることが多かったですが、すごく仲が良くて、良い雰囲気で撮影できているなと思っています」

――今回は世界照準の超大型プロジェクト。本作にかける思いをお聞かせください。

「自分たちが作った作品がグローバルに発信されるというのは、素晴らしいことだと思いますし、光栄です。日本はもちろん、海外の人たちからも『面白い』と言われたいという思いは、自分の中にも強くありますし、喜びを感じながら撮影に臨んでいます」

○伊原六花

――出演オファーを受けた際のお気持ちを教えてください。

「世界に向けて、日本らしいものを発信する作品に参加でき、すごくうれしいなと思いました。と同時に、私にとっては本格アクションに初挑戦できる作品でもあるので、ワクワクしました。私が演じる由利鎌之助は鎖鎌を操る戦闘スタイルなので、さっそくMY鎖鎌を買い、家でもできる範囲で練習しています。アクションチームの皆さんも妥協せず指導してくださるので、すごく楽しいです」

――台本を読まれての感想、特に惹かれたポイントをお聞かせください。

「生きるか死ぬか…という状況の中、キャラクターたちがすべてのことに全力で怒って笑って、ぶつかる物語にぐっときました。これほど胸を震わせるような感情は、これまでお芝居をしてきた中でもあまり経験したことがなかったので、新しい学びがすごくあるんじゃないかなと感じました」

――キャストの皆さんとの関係性や、現場の雰囲気はいかがですか?

「とてもいいです! 十勇士の皆さんと一緒にいることが多い中、私は唯一の女性勇士役で参加するので、最初はどうなるかな…と思っていました。でも、皆さんの個性がすごく良いバランスで、待ち時間も楽しいです。十勇士の絆は現場ですぐに出来上がったなと感じています」

――本作の見どころを教えてください。

「一番はAIを活用したアクションシーンです。AIの良さと、生身の人間がやる良さを両立できる作品になるんじゃないかと思います。もちろん、ストーリーも素晴らしい! 皆さんにも刺さるアツさやきらめきがたくさんあります。熱情を込めて撮影しているので、ぜひ受け取っていただきたいです」

○城桧吏

――出演オファーを受けた際のお気持ちを教えてください。

「昔からアクションに憧れがあったので、ついにアクションができる! と思って、とてもワクワクしました。また、世界に向けて発信するという企画意図に関しても、どんなふうになるのだろう…と、楽しみな気持ちでいっぱいでした」

――台本を読まれての感想、特に惹かれたポイントをお聞かせください。

「どの役も主人公みたいに素敵なキャラクターで、クスッと笑えるところもあり、泣けるところもあり…。魅力的なストーリーです。僕が演じる大助は感情が変化するシーンがたくさんあるので、その流れを細かく分析し、相手から受けた言葉に対する反応などを、顔の動きも含めて意識しながら演じています」

――キャストの皆さんとの関係性や、現場の雰囲気はいかがですか?

「年上の方がほとんどなのですが、皆さん気さくで、たくさん話しかけてくださるんです。実は、現場ではいつも、全員で『ワンチーム!』という掛け声をしていました(笑)。本当にキャスト、スタッフの皆さんのチームワークが素晴らしい環境です」

――本作の見どころを教えてください。

「最初から最後まで見どころがありすぎるのですが、キャラクター同士の関係性やバックグラウンドを感じていただきながらご覧いただけると、さらに面白さが増すと思います。暑かったり、寒かったり、天候に恵まれなかったり…大変なこともみんなで乗り越えてきたからこそ、良い作品が作り上げられているのかなと思います。ぜひ楽しみにしていてください」

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