『アナと雪の女王3(仮題)』コンセプトアート初解禁 本作初の映像ではアナとクリストフの結婚も
ディズニー・アニメーション作品『アナと雪の女王3(仮題)』のコンセプトアートが日本時間15日、米カリフォルニア州アナハイムで開催中のディズニーファンイベント『D23:アルティメット・ディズニーファン・イベント』で世界初お披露目となった。

謎の女性が登場する本編初映像も会場限定公開
ディズニー・アニメーション作品『アナと雪の女王3(仮題)』のコンセプトアートが日本時間15日、米カリフォルニア州アナハイムで開催中のディズニーファンイベント『D23:アルティメット・ディズニーファン・イベント』で世界初お披露目となった。
来年公開予定の本作。解禁されたコンセプトアートには、アナ、エルサ、クリストフ、オラフが立ち並び、その頭上にはオーロラが輝く、新たな冒険を予感させる一場面が描かれている。
イベントの最新映画プレゼンテーションには、過去2作に続いて参加するエルサ役のイディナ・メンゼル、アナ役のクリステン・ベルがスペシャルゲストとして登場。第1作『アナと雪の女王』の冒頭を飾る楽曲『氷の心』の新バージョンを披露した。後半では、オーロラの先から姉妹に招待状を送ってきた何者かの不穏な存在を感じさせる楽曲となっている。
また、ステージではオラフ役のジョシュ・ギャッドが、オラフが恋する雪だるま・サマンサへの思いを歌った新曲を披露した。
会場限定で公開された本作初の映像には、アナとクリストフの結婚式で、桜のようなピンク色の花が咲き誇る会場をすり抜け、エルサのもとに謎の氷のメッセージが届く場面が登場。その氷に導かれた先では、エルサと同じように氷の魔法を扱う漆黒のドレス姿の謎の女性が、アナやエルサたちの前に立ちはだかる様子も描かれた。
シリーズ第1作『アナと雪の女王』は2014年に公開され、第86回アカデミー賞で歌曲賞と長編アニメーション映画賞を受賞。全世界興収10億ドルを突破し、日本では興行収入255億円、観客動員2003万人を記録した。続く『アナと雪の女王2』(2019年)も国内興行収入133.7億円、観客動員1047万人を記録している。『アナと雪の女王3(仮題)』は、長編作品として8年ぶりにエルサとアナの物語を描く。
出演者のコメントは下記の通り。
○イディナ・メンゼル、クリステン・ベル
「これまでとはまた違う一面を見せてくれる“ミステリアス”なストーリーになっています」
○イディナ・メンゼル
「アナとエルサはこれまでで最大の冒険に向かうことになります」
○クリステン・ベル
「どんでん返し、危険、涙、戦い、試練など様々なことに向き合うことになるんです」
「ついに、アナとクリストフの結婚が描かれます!」
○イディナ・メンゼル
「この冒険にはみんなの恋の予感があるんです」
○クリステン・ベル
「なんとオラフにも恋心が生まれるんです!」
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