永野芽郁がプロデュース初挑戦 オファーに驚きも「期待が膨らみました」…歌舞伎町・元No.1キャバ嬢役で主演

俳優の永野芽郁が、今冬にDMM TVで独占配信されるオリジナルドラマ『ヒマチの嬢王』で主演を務めるとともに、プロデューサーとしても作品に参加することが17日発表された。

『ヒマチの嬢王』でプロデュースに初挑戦する永野芽郁【写真:(C)茅原クレセ/小学館/DMM TV】
『ヒマチの嬢王』でプロデュースに初挑戦する永野芽郁【写真:(C)茅原クレセ/小学館/DMM TV】

『ヒマチの嬢王』は今冬にDMM TVで独占配信

 俳優の永野芽郁が、今冬にDMM TVで独占配信されるオリジナルドラマ『ヒマチの嬢王』で主演を務めるとともに、プロデューサーとしても作品に参加することが17日発表された。


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 本作は、夜の街で培った“究極の接客”を武器に、トップへと駆け上がっていく姿を描く、痛快サクセスエンターテインメント。鳥取県の歓楽街・朝日町=通称“ヒマチ”を舞台に、歌舞伎町元No.1のキャバ嬢である一条アヤネがキャストではなく“黒服”として日本一のキャバクラ店の経営を目指す群像劇。茅原クレセのデビュー作でもある本作は小学館のマンガアプリ「マンガワン」で連載され、シリーズ累計1億7000万PVを突破、コミックス売上は120万部超(紙・電子累計)の大人気作で、待望の実写ドラマ化が決定した。

 永野は今回主演だけでなく、プロデューサーとして本作に参加。開発段階から脚本の内容の打ち合わせやキャスティング、撮影スケジュールの確認など細部に至るまで携わっており、その才能の片鱗を見せているという。

 撮り下ろしたスペシャルビジュアルも解禁。本作のために制作された着物とドレスが合わさったスペシャルな一着を身に纏い、不敵な笑みを浮かべているショットで、すでに永野自身の中で“アヤネ”というキャラクターが確立されているのが見て取れる。

 永野も「この世界で自分も生きてみたいという気持ちが強くなり、今回その一員になれることをとてもうれしく思っています」と話している。

 さらに、自身初となるプロデューサーとしての挑戦に関しては「お声がけいただいた時は、驚きと同時に、これまでとは違う立場からも作品づくりに携われるという、新しい挑戦への期待が膨らみました」「この作品だからこそ踏み出してみようと思えたことを大切に、スタッフ、キャストの皆さんと同じ方向を見ながら、一緒に作品を作っていきたいです」と強い意気込みを口にしている。

主人公アヤネに「人間らしさと愛おしさを感じます」

 主演・プロデューサーを務める永野のコメントは以下の通り。

――『ヒマチの嬢王』への出演が決まって。

「お話をいただいてすぐに原作を拝読したのですが、物語の世界観や登場人物たちの魅力に一気に引き込まれました。読み進めるほどに、この世界で自分も生きてみたいという気持ちが強くなり、今回その一員になれることをとても嬉しく思っています。作品へのリスペクトを大切にしながら、丁寧に向き合っていきたいです」

――今回演じる“一条アヤネ”の魅力は。

「卓越した洞察力と行動力で周囲を動かし、自らの人生を切り拓いていく強さが魅力です。人のためなら誰よりも強く、冷静に立ち回れる一方で、自分自身のことになると、理屈だけでは割り切れない不器用さを見せる。そのギャップに、人間らしさと愛おしさを感じます」

――自身初の“プロデューサー”について。

「『プロデューサーをやってみないか』とお声がけいただいた時は、驚きと同時に、これまでとは違う立場からも作品づくりに携われるという、新しい挑戦への期待が膨らみました。この作品だからこそ踏み出してみようと思えたことを大切に、スタッフ、キャストの皆さんと同じ方向を見ながら、一緒に作品を作っていきたいです」

――見どころとメッセージを。

「刺激的な世界観の中に、笑い、悩み、誰かを思い、思われる。そんな人間らしいドラマがあります。華やかな世界を描きながらも、その根底にあるのは、人が何を求め、どう生きていくのかという、とても普遍的なテーマだと思います。個性豊かな登場人物たちがそれぞれの人生とどう向き合い、どんな一歩を踏み出していくのか。ぜひ楽しんでいただけたらと思います」

次のページへ (2/2) 【写真】永野芽郁の劇中全身ショット
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