オードリー若林、売れない時代の深夜の奇行「Tシャツ脱いで雑木林的なところに」 共演者悲鳴「怖い怖い」
お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が14日、ABEMA『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(金曜午後10時)に出演。下積み時代の奇行を振り返った。

ABEMA『しくじり先生 俺みたいになるな!!』
お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が14日、ABEMA『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(金曜午後10時)に出演。下積み時代の奇行を振り返った。
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この日は、『M-1グランプリ2025』で準優勝したドンデコルテの渡辺銀次と小橋共作が“しくじり先生”として登壇。30代半ば、渡辺は売れないピン芸人として時間を持て余していたそうで、けん玉・靴磨き・ギター・チャーハン・ゲーム実況動画などで現実逃避をしていたという。
ランニングをしていた時期もあったそうで、走る時間は「深夜の2~3時頃」。共演者たちが「日に当たんないんだ!?」などと大ウケする中、渡辺は「お天道さまに顔が向けられないので」と語りつつ、「私がしてたのは脳みそがランナーズハイになるのを待っている」と告げた。
これに、同じくブレイクまでに時間がかかった若林は「走ることで、今の自分を置いていきたいんだよ。自分でいたくないから」と同調。夜に走ることについても「めっちゃ分かるよ。家に居てられなくなるよね、もう」と理解を示した。
続けて、「もっと言うと……」と切り出し、「入ってたもんね。走ってTシャツ脱いで雑木林的なところに裸で」と回想。「ザバザバザバザバって。アメフトをやってたから、小枝とかで身体が切れていくとね、生きてる実感がわくんだよね」と述べ、一同を「怖い、怖い」「ヤバい」などとドン引きさせた。
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