【Tシャツが乾くまで】充&樹生、互いに「妻がお世話になりました」の超“修羅場”へ ネット「ビンタも見物」「キレる準備はできている」

俳優の蒼井優が主演を務める、TBS系連続ドラマ『Tシャツが乾くまで』(金曜午後10時)の第6話が、14日に放送される。ついに明らかになる“あの日の真実”を前に、SNSではさまざまな声が上がっている。

『Tシャツが乾くまで』の第6話が14日に放送【写真:(C)TBS】
『Tシャツが乾くまで』の第6話が14日に放送【写真:(C)TBS】

事故から約1年が経ち…

 俳優の蒼井優が主演を務める、TBS系連続ドラマ『Tシャツが乾くまで』(金曜午後10時)の第6話が、14日に放送される。ついに明らかになる“あの日の真実”を前に、SNSではさまざまな声が上がっている。

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 同作は、とある事故がきっかけで、当たり前に続いていくと思っていた幸せな日常が、突如崩れ去ってしまった瀬尾咲子(蒼井)と瀬尾充(松山ケンイチ)、園田樹生(中島歩)と園田あずさ(夏帆)の2組の夫婦の喪失から始まる“愛”と“秘密”を描く。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 7日に放送された第5話では、あずさが亡くなり、充が行方不明になった事故から、もうすぐ一年に。咲子と樹生は、たまにお互いの家で食事をし、毎週コインランドリーで一緒に洗濯をする、心を許しあえる関係になっていた。喫茶店ひこうきの従業員・矢野直人(高橋文哉)に頼まれて店を手伝いに行った咲子は、充からかかってきた電話を受ける。行方不明になってから2度目の会話で、泣きながら樹生のつらさを訴えた咲子。もう帰ってこないと感じながらも、整理できなかった充への思いと向き合い、捨てられなかった思い出の品を処分しようと決意した。

 樹生に手伝ってもらい、充のスリッパなどをゴミ袋に入れ、気持ちを整理していく中でインターホンが鳴る。頼んだ宅配ピザが届いたと思いドアを開けると、そこには充の姿が。「ただいま」と言う充に、戸惑いながら咲子が「おかえり」と返す場面で幕を閉じた。

 衝撃的な充の帰宅に、ネットでは「は!? マジで声出たわ!!!!」「叫び散らかした」「なんで!? えっ!? 受け止められん!!」「ただいま~ じゃねえよw」などの声が殺到した。

 そして14日放送の第6話、公式サイトのあらすじでは「充が突然、咲子のもとへ帰ってきた。そして咲子と樹生と充は、初めて3人で顔を合わせることに。 充の口から少しずつ語られていく、この一年間の真実。 そんな中咲子は、充と初めて出会った日の出来事や、結婚して夫婦として過ごしてきたこれまでの日々を思い返していて…」と記されている。また、予告映像では咲子が結婚指輪を外そうとする場面や、充にビンタするシーンのほか、充と樹生が互いに「妻がお世話になりました」と言い合う超のつく“修羅場”も。

 そんな放送を前にSNSでは「どうなるんだ!」「ドキドキする」「ついに真実が!?」「今日充にキレる準備はできているよ」「さっちゃんのビンタも見物」「私が代わりにぶん殴りたい」「楽しみでしょうがない」「やっとわかるんですね」「ピザはなにを頼んだのか、そして3人で食べるのかも気になる」などの声が上がっている。

次のページへ (2/2) 【写真】『Tシャツが乾くまで』第6話劇中ショット
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