【VIVANT】ドラム、バク転シーン“秘話” ト書きとは違う演技や本人のアイデアも

俳優の富栄ドラムが出演するTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の公式SNSが更新され、2日に放送された第12話の撮影秘話を紹介。元力士の巨漢から繰り出された、現地キャストも驚きの身体能力を明かした。

『VIVANT』撮影の裏側が公開【写真:(C)TBS】
『VIVANT』撮影の裏側が公開【写真:(C)TBS】

直前に1回転増やすアイデアも

 俳優の富栄ドラムが出演するTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の公式SNSが更新され、2日に放送された第12話の撮影秘話を紹介。元力士の巨漢から繰り出された、現地キャストも驚きの身体能力を明かした。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 第12話では、主人公・乃木憂助(堺雅人)が、黒須駿(松坂桃李)ら5人の別班員拉致の首謀者と目された公安部かつテントのモニターである新庄浩太郎(竜星涼)の行方を追う展開。匿っているチョッキー(タナパック・ジョンジャイパー)の邸宅を探す方法に悩む乃木に、ドラム(富栄)が、日本人は海外でも日本食を好むということをひらめく。

「僕やってみる。10万バーツちょうだい」と、乃木から“懸賞金”を預かったドラムが、自ら編み出した作戦を実行。現地のバイク乗りを集めると、日本食を買っている人を探すよう依頼し、見事にチョッキー宅を特定した。

 この場面について「#VIVANTep12 裏話」を紹介。「ドラムがバイクを集めたところでのバク転 実は台本のト書きには“喜びのダンス”とありましたが ドラムはバク転が得意ということでバク転を盛り込んだダンスに 撮影地は洋画の舞台にもなっていたりタイでは有名な場所だそうです」と、撮影の裏側を明かした。

 同シーンの撮影については、演出を担当するTBSの宮崎陽平氏も自身のXで「撮影するギリギリでバク転する回数を一回転増やしたり、ドラムさんは他にもいくつか考えてくれてました」と明かし、ドラムのアイデアや身体能力の高さに感謝している。

 実は力士時代から、得意のバク転を披露。SNSでは10回連続のバク転動画があることなどでも知られており、階段ギリギリまでバク転した切り抜き動画には「スゴいっ!!」「見事な身体能力でさすが」「アクロバットすごい」「ギリギリでの最後の着地にドキドキ!」「カッコいい」「超スゴイ 超スゴイ」などのコメントが寄せられている。

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