堀未央奈、『クロスロード』で難役 顔に火傷を負ったモデル熱演「覚悟を持って挑みました」
元乃木坂46で俳優の堀未央奈が、18日に放送されるテレビ朝日系連続ドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』(火曜午後9時)の第7話にメインゲストとして出演することが12日分かった。

18日放送・第7話のメインゲスト
元乃木坂46で俳優の堀未央奈が、18日に放送されるテレビ朝日系連続ドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』(火曜午後9時)の第7話にメインゲストとして出演することが12日分かった。
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同作は、救命医・救急隊員・警察官の青くて熱い正義が交差するクロス医療ドラマ。医師役に初挑戦となる主演の今田美桜が、どんな状況でも命を諦めない救命医・春木遥を演じ、葛藤しながらも、運ばれてくる患者の命と向き合う姿が描かれる。
18日放送の第7話では、乃木坂46の元メンバーで、現在は俳優・モデル・タレントとして活躍する堀がメインゲストとして出演することが決定した。
堀が演じるのは、自ら命を絶とうとし、救命救急センターに搬送されてくるモデル・神崎麻里子。生きる望みを喪失した彼女の口元には、あまりにも痛々しい火傷の痕が……。やがて、元彼からのDVなど、麻里子を取り巻く壮絶な環境が次々と判明。「死にたいと思う人間を止める権利が、医者にはあるのか」――。麻里子の痛切な訴えを受け、救命医の春木(今田)と桐生昴(磯村勇斗)は命を救うことの意味を自問自答していくことになる。
そんな《救命の正義》を真っ向から問いただすキーパーソンを、堀が全力で体現。夢と希望を打ち砕かれ、絶望の淵に立たされた麻里子の心情を、この上ない繊細さと熱量をもって表現し、視聴者の心にも訴えかけていきます。
堀は麻里子を演じるにあたり、「いい意味ですごく難しく、ちゃんと向き合って演じたいと思う役でした」と、しみじみと語る。「自分自身もまたひとつ成長できるように頑張りたいと思い、覚悟を持って挑みました」と、力を込めた。
そんな中、いざ始まった撮影では遥や桐生との交流も通し、より深く物語の根幹について考えさせられたそうで、「何かがあっても誰かを支えようと思う気持ちや、支えてもらっていることに応えようとする気持ちを持つことは、簡単なことではありませんが、とても大切なことだと思います。そういった思いが丁寧に描かれている作品なので、たくさんの方に見ていただきたいです」と、視聴者に呼びかけた。
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