『VIVANT』“最大の裏切り者”発覚でX世界トレンド席巻 配信開始2日で349万回再生を突破

俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第13話が9日、放送された。「最大の裏切り者」が明らかとなった同回の無料配信再生数は、配信開始からわずか2日で349万回を突破したことが、11日に発表された。

野崎守(阿部寛)【写真:(C)TBS】
野崎守(阿部寛)【写真:(C)TBS】

第14話は第2シーズン本格始動、暗躍の全貌が明らかに

 俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第13話が9日、放送された。「最大の裏切り者」が明らかとなった同回の無料配信再生数は、配信開始からわずか2日で349万回を突破したことが、11日に発表された。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 主人公・乃木憂助(堺)は、共闘することになった長野利彦(小日向文世)と共に、黒須駿(松坂桃李)ら別班員5人の拉致を首謀したと思われる新庄浩太郎(竜星涼)とチョッキー(タナパック・ジョンジャイパー)を確保。人質を仕込むなど尋問するが、2人は別班員5名の拉致をした首謀者ではなかった。

 さまざまな情報が錯綜し多くの“容疑者”が浮上する中、天才ハッカー・ブルーウォーカーこと太田梨歩(花岡すみれ)とAIハヤトのハッキングにより、特定された“最大の裏切り者”は公安の野崎守(阿部寛)だった。

“別班”と“公安”、国防を任務とする“裏”と“表”の立場にありながら、バルカ共和国で出会い、行動を共にする中で兄と弟のような関係を築いていた。かけがえのない“相棒”の背信行為に落胆する乃木が、涙を浮かべ「なんで野崎さんが…野崎さんがー!」と悲痛な叫び声を上げると、ネットでは「えーっ!」「嘘だと言って」「えぐい話の展開」「まじか…」などの声があふれた。

 衝撃の展開により、同回の無料配信再生数は配信開始からわずか2日で349万回を突破。再生数はTVerとTBS FREEの合計値で、TVer DATA MARKETINGの算出によると、9日から10日までの配信期間で達成した。

 第13話放送後、無料配信の再生数の上昇に乗じて、ストーリーで描かれた“野崎の裏切り”が話題となった。Xの世界トレンドランキングでは、トップの「#VIVANT」に次いで「野崎さん」が2位、13位に「裏切り者」がランクインし、その注目度の高さを示した。

 なお、16日に放送される第14話では、『VIVANT』第2シーズン本格始動と銘打ち、野崎の暗躍の全貌が明かされる。

次のページへ (2/3) 【写真】「まじか…」「嘘だと言って」 驚きの場所にいた“最大の裏切り者”の姿
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