千鳥・大悟、厳選芸人たちと新感覚バラエティー展開 「今までにない番組」と手応え十分

千鳥の大悟が10日、都内で行われた「Disney+ (ディズニープラス)」発の新バラエティー番組『THE ONE SHOT(ザ・ワンショット)』(8月12日配信開始、全8話)ワールドプレミアに出席した。同番組にまつわる思いなどを語った。

イベントに登壇した千鳥・大悟【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した千鳥・大悟【写真:ENCOUNT編集部】

「Disney+」発の新バラエティー番組『THE ONE SHOT(ザ・ワンショット)』

 千鳥の大悟が10日、都内で行われた「Disney+ (ディズニープラス)」発の新バラエティー番組『THE ONE SHOT(ザ・ワンショット)』(8月12日配信開始、全8話)ワールドプレミアに出席した。同番組にまつわる思いなどを語った。

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 同番組は、ディズニー公式動画配信サービス「Disney+ (ディズニープラス)」の日本市場における初のオリジナルバラエティー番組。「スター」枠にて展開される。大悟がエグゼクティブ・プロデューサーを務め、“映画×お笑い”の新感覚バトル「THE ONE SHOT」が繰り広げられる。選抜された芸人たちが、自ら脚本・監督を務め、3か月をかけて10分間のショートフィルム制作に本気で挑む。課せられたルールは、作品の中に“1つ”だけボケを入れること。考え抜かれたフリと、たった一度の渾身のボケ(ONE SHOT)で芸人たちの力が試される。選抜されたのはロバートの秋山竜次、ジャルジャルの後藤淳平、ネプチューンの堀内健、天竺川原、ランジャタイの国崎和也、ピースの又吉直樹、かまいたちの山内健司、シソンヌのじろう。

 いの一番に登場した大悟は「今までにない面白い番組、今までにないお笑いの大会が作れたんじゃなかろうか」と手応えを口に。「意外とちゃんとした物語、ショートムービーがすばらしい。『ボケろ』と言ったのに、後半『ボケるな』『このまま終わってくれ』と思ってしまうぐらい。すばらしい映像もあり、でもそれだからこそボケが生きる」と話し、「これをきっかけに『監督の話とか来るんじゃないだろうか』みたいな人間もいたし、『来ないだろう』という人間もいました(笑)」と述べた。

 一部メンバーには、直接オファーを送ったという。「国崎と川原と後藤は、一緒にメシ食って飲んでるときに『もしこんなんやったら、お前らやりたいのある?』と言ったら、『やりたい』みたいな。その場ですぐ『こんなんやりたい』みたいな。その場ですぐなんとなく思いついてたから、『じゃあお願いします』」となったという。

 ディズニーの企画であることについて秋山は「(オファーを受けた当初)信じられませんでした。『そんなわけない』と。撮影始まっても、ずっと疑っていた。台本とかにも、(ディズニーの)あのロゴがない。どの現場に行っても『まずロゴを見せてください』となった」と明かし、会場のロゴを見ても「これちゃんとしたやつかな? ちゃんとしたロゴ見せてくださいよ!」と吠えて会場を笑わせた。

 同イベントには後藤、堀内、川原、国崎も出席した。

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