【VIVANT】明らかになったブルーウォーカーの“ギャラ”に「安すぎん?」SNSツッコミ「丸菱の部長クラスの方が貰ってるかも」

俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第13話が9日、放送された。天才ハッカーの“ブルーウォーカー”こと太田梨歩(花岡すみれ)が別班に協力する理由と同時に“報酬”も明かされたが、これにネット上の視聴者からは「リスクの割に結構しょぼくて…」とツッコミが入っている。

『VIVANT』第13話が放送された【写真:(C)TBS】
『VIVANT』第13話が放送された【写真:(C)TBS】

「外に漏らしたら…殺されるんですか?」絶句する場面も

 俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第13話が9日、放送された。天才ハッカーの“ブルーウォーカー”こと太田梨歩(花岡すみれ)が別班に協力する理由と同時に“報酬”も明かされたが、これにネット上の視聴者からは「リスクの割に結構しょぼくて…」とツッコミが入っている。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 その類まれなハッキング技術で、前シーズンから乃木(堺)ら別班をサポートし続けている太田。前回の第12話ではカップラーメンの食事や、フラフラになるまで働くようなシーンも描かれたが、その理由の一部を乃木が明らかにする場面があった。

 回想シーンでのことだ。黒須(松坂桃李)ら別班メンバーが拉致されたことを太田に伝えた乃木。「あなたの力が必要です。我々と契約を結びませんか? 防衛省が非公式に行う“技術業務委託”及び、秘密保全の契約です。初年度の報酬は年間3000万円」と告げると、太田は思わず「3000万……」と驚きの反応を示した。 

 さらに乃木は「これから先、すべての行動は我々の監視下に置かれ、情報漏洩等の有事の際には生存記録も抹消されることが条件となります」ととんでもない条件を伝えた。これに太田は「外に漏らしたら……殺されるんですか?」と絶句した。

 さらに乃木は「それが国防……国の機密を守るとは、そう言うことです。ただし、協力いただければ、8週間後に始まるあなたのハッキングに関する民事・刑事合わせて5件の訴訟で、実刑を免れ執行猶予がつくことをお約束します。約1億円と推定される賠償金についても、こちらで用意いたします」と条件を伝え、口説き落としたのだ。

 このやりとりについて、SNS上の視聴者からは「リスクの割に結構しょぼくて…」「丸菱で昇格した方が給料高いな。。。とか思ってそう?と思った」「安すぎん?」「さすが日本採用と思った。下手すりゃ丸菱の部長クラスの方が貰ってるかも。太田もこんな顔になってもしかたない」「前科軽くしてもらって1億の賠償金も肩代わりされてるから、3000万円で十分でしょ」「この人の場合は保釈金とかいろいろあるしそこまで悪い話じゃないかもと思いつつ、やっぱ安いよね」などと様々な意見で盛り上がっていた。

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