【VIVANT】アリVS乃木、幻の“完全アドリブショー”が判明 無念のカットも「本編で見たかった」の声
俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第13話が、9日に放送される。番組公式インスタグラムでは、2日に放送された第12話で、無念のカットとなった秘蔵のアドリブ映像の存在が明かされている。

番組公式SNSが公開
俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第13話が、9日に放送される。番組公式インスタグラムでは、2日に放送された第12話で、無念のカットとなった秘蔵のアドリブ映像の存在が明かされている。
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2025年6月から26年5月までの1年間という月日をかけて撮影された第12話。前シーズンで家族を人質にされて拷問されたアリ(山中崇)が乃木憂助(堺)と再会し、当時の名シーンを再現したかのようなシーンが登場。ロープで縛られた上に、うそをついていないかを探知する機材を付けられ、乃木の尋問を受ける。
懐かしさを覚える場面はSNS上で「あの拷問シーン再び」「またしても拷問されるアリ、申し訳ないけど不憫でちょっと面白い」「またアリ拷問かよww」「ド別班モードの乃木さん(F)目が怖すぎる!」などの声が殺到した。一方、乃木に追いつめられる中で、アリが早々にゴビ(馬場徹)の裏切りに気づいていたことが分かり、ほかにも有益な情報を次々と明かした。
アリが乃木の二重人格に気づいたシーンには、実はまだ“続き”があったという。『VIVANT』公式インスタグラムでは、「アリが乃木の二重人格に気付き詰め寄るシーン。本編では泣く泣くカットしたのですがこのカットはアドリブによる続きが…」と52秒の映像が公開された。
「なんで(拷問を)止めないんだよ!」
「もっと謝れよ!!!! 足りないよ!」
「もうちょっと謝れよ!!」
部屋の物を蹴り飛ばし、絶叫するアリの姿が収められている。
「別人格Fの拷問をなぜ止めないのか、アリ役の山中崇さんが鬼気迫る勢いで乃木に詰め寄る“完全アドリブショー”がスタート」
これには、ファンからも「すごい」「びっくり」「本編で見たかった」など興味津々の声が寄せられている。
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