【ONE】初参戦SB王者、中国“新鋭”と死闘打撃戦も敗戦…トーナメント抜擢も4強進出ならず

第6試合のフェザー級・キックボクシングトーナメント1回戦では、第7代SB日本スーパーウェルター級王者の都木航佑(27=キャピタルレイズ fighting GlaNz)が、ルオ・チャオ(25=中国)に0-3で敗戦。4強進出とはならなかった。

ルオ・チャオ(左)に敗戦した都木航佑【写真:山口比佐夫】
ルオ・チャオ(左)に敗戦した都木航佑【写真:山口比佐夫】

ルオ・チャオが準決勝進出

 第6試合のフェザー級・キックボクシングトーナメント1回戦では、第7代SB日本スーパーウェルター級王者の都木航佑(27=キャピタルレイズ fighting GlaNz)が、ルオ・チャオ(25=中国)に0-3で敗戦。4強進出とはならなかった。

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 激しい打ち合いに敗れた。ONE初参戦ながら、トーナメントに抜擢された都木。「この日のために格闘技をやってきた」と明かし強い覚悟で挑んだ決戦だったが、中国の“新鋭”の壁を突破できなかった。手数多く攻めてくる相手に対し、インローを何度も効かせた。3R、吠えるチャオに対し、都木の陣営からは「負けるな、出し切れ」の声も飛んだ。

 試合は判定までもつれたが、0-3のユナニマスディシジョンでチャオが勝利。1回戦を突破したチャオは準決勝でマラット・グレゴリアン(アルメニア)と対戦する。

 今大会から開幕したトーナメントは8人で争われ、優勝者には現王者・スーパーボン(タイ)へのタイトル挑戦戦が付与される。

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