HKT48・栗原紗英、指原莉乃や宮脇咲良の背中見て活動 在籍13年「まだまだ頑張りたい」

HKT48の栗原紗英が8日、都内で行われた『HKT48 15th ANNIVERSARY BOOK 青春謳歌!』(双葉社刊)の出版記念会見に、石橋颯、井澤美優、竹本くるみ、豊永阿紀、龍頭綺音とともに登壇。これまでの活動を振り返った。

会見に登壇したHKT48の栗原紗英【写真:ENCOUNT編集部】
会見に登壇したHKT48の栗原紗英【写真:ENCOUNT編集部】

「HKT48は青春」としみじみ

 HKT48の栗原紗英が8日、都内で行われた『HKT48 15th ANNIVERSARY BOOK 青春謳歌!』(双葉社刊)の出版記念会見に、石橋颯、井澤美優、竹本くるみ、豊永阿紀、龍頭綺音とともに登壇。これまでの活動を振り返った。

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 同ムックは、福岡を拠点に活動するHKT48の活動15周年を記念した1冊。学校を舞台に、石井彩音ら6人による水着グラビア、メンバー同士の対談、6期生の学力テスト、7期生のスポーツテスト、大食い対決などを収録している。バラエティー番組『HKT48のおでかけ!』でMCを務めたフットボールアワー・後藤輝基との思い出を振り返る企画も掲載された。

 この日の登壇者で最も在籍期間が長く、活動13年目を迎えた栗原。加入当初を「指原莉乃さんや宮脇咲良さんの背中を近くで見ながら活動してきました」としみじみと振り返った。多くの先輩や同期、後輩の卒業を見届ける中で、卒業するメンバーは「今のHKT48が最高」と口にしてきたという。「その姿を見てきたので、HKT48はずっと最高なんだなと思いながら活動しています」とグループへの思いを口にした。

 長年活動を続けながらも、「ずっと青春の時代が続いている気がして、HKT48は青春だなと思います」と実感。「メンバーもファンのみなさんも、関わる人全員に青春だと思ってもらえたらうれしいです。HKT48の未来を引っ張っていくであろう6期生、7期生には、本のタイトルのように『青春を謳歌してください』って思います」と呼びかけた。

 ともにグループを支えてきたメンバーにも感謝した。「特に2期生さんは『同期だよ』と言ってくださるくらい長い時間を一緒に過ごしてきました」と言い、「私の中では先輩だと思う部分もありながら、2期生から5期生までは、ワンチームで引っ張るぞという気持ちが強いです」と関係性を表現した。活動の中では「同期が卒業する中で寂しいなって思うときも正直あった」とのことだが、「周りを見ると元気なメンバーがいてくれることで、『まだまだHKT48にいたい。頑張りたい』と思い、13年目を過ごさせていただいています。メンバーみんなに感謝です」と笑顔を見せた。

次のページへ (2/2) 【写真】HKT48メンバーの個人&全身ショット
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