M!LK曽野舜太、監督から“艶”絶賛で照れ「本当ですか?」 仮面ライダー役の不安も吐露

M!LKの曽野舜太が7日、都内で行われた映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』(公開中)公開御礼舞台あいさつに、俳優の今井竜太郎、上堀内佳寿也監督と共に登壇。上堀内監督から、本作にもたらした“艶”を絶賛される一幕があった。

公開舞台あいさつに登壇した上堀内佳寿也監督、今井竜太郎、M!LK・曽野舜太(左から)【写真:ENCOUNT編集部】
公開舞台あいさつに登壇した上堀内佳寿也監督、今井竜太郎、M!LK・曽野舜太(左から)【写真:ENCOUNT編集部】

上堀内監督「僕が表現したかったものを具現化してくれた」

 M!LKの曽野舜太が7日、都内で行われた映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』(公開中)公開御礼舞台あいさつに、俳優の今井竜太郎、上堀内佳寿也監督と共に登壇。上堀内監督から、本作にもたらした“艶”を絶賛される一幕があった。

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 テレビ朝日系で放送中の『仮面ライダーゼッツ』(日曜午前9時)は、無敵のエージェントを夢見る好青年・万津莫(よろず・ばく)が、史上初となる胸に装着する変身ベルト「ゼッツドライバー」で仮面ライダーゼッツに変身し、悪夢の怪人「ナイトメア」から人類を救うためにミッションへ挑む物語。

 7月24日から公開されている本作で、曽野は玖門宗馬/仮面ライダー夢現役としてゲスト出演。主演の今井とは本作が初共演となり、劇中では激しく敵対する役どころを演じている。

 舞台あいさつでは、上堀内監督が曽野の出演によって本作にもたらされたものを問われる場面も。「曽野君がこの映画、この作品に与えてくれたのは“艶”だと思うんですよ」と表現し、『仮面ライダーゼッツ』にはエージェントやスパイ映画の要素も取り入れられていると説明。「少し背伸びしたお子さんたちが魅力を感じたり、憧れたりするものの中に、どうしても“艶”というか、妖艶さという部分が男女問わず必要だなと思っているんです」と自身の考えを明かした。

 続けて、「僕がやりたいな、表現したいなと思っていた内容を具現化して表現してくれた方だと思うので。だから僕は曽野君がこの作品に与えてくれたのは“艶”だと思っています」と高く評価した。

 思わぬ言葉に曽野は「ありがとうございます。本当ですか? うれしい」と照れ笑い。本作で演じた玖門が自身の実年齢より年上であることに触れ、「ちょっと大人っぽく演じられたりとか、その“艶”を出せるかなという不安もあったんですけど、できていましたか?」と監督に問いかけた。

 これに上堀内監督は「できていたというより、伝わってきました」と太鼓判。「無理してやろうというよりも、誰かに伝わるのが一番いいかなと思うので。それが伝わってきたのが本当にすてきだなと思いました」と改めて称賛し、曽野はうれしそうな表情を浮かべていた。

 2人のやりとりを聞いていた今井が「僕も艶がないわけではないですか?」と尋ねると、上堀内監督は「髪がツヤッツヤ!」と切り返し、会場の笑いを誘っていた。

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