元K-1王者に相撲で勝利 怪力話題のラランド・ニシダに専門家驚嘆「特殊な遺伝子を持ってる可能性がある」

お笑いコンビ・ラランドのニシダが5日、日本テレビ系『千鳥かまいたちゴールデンアワー』(水曜午後7時)に出演。驚きの肉体が明らかになる場面があった。

ラランド・ニシダ【写真:ENCOUNT編集部】
ラランド・ニシダ【写真:ENCOUNT編集部】

ベンチプレス90kgも軽々こなす

 お笑いコンビ・ラランドのニシダが5日、日本テレビ系『千鳥かまいたちゴールデンアワー』(水曜午後7時)に出演。驚きの肉体が明らかになる場面があった。

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 ニシダは先日、元K-1王者・魔娑斗のYouTube動画に登場。筋トレ未経験ながら魔娑斗に相撲で勝利するなど、異常な怪力ぶりを見せつけた。

 この日は、芸人界トップクラスに肉体を持つマヂカルラブリー・野田クリスタルのジムを借りて徹底調査。まずはベンチプレスに挑むと、全く運動をせずに暴飲暴食を繰り返しているニシダは、「普通のトレーニーでも1年トレーニングしてたどり着かない人はたどり着かない」という90キロを軽々と3回上げた。

 続けて、100キロも難なくクリア。共演のレインボー・ジャンボたかおが「怖っ、マジで……」と目を丸くする中、「こんな普段イジられてる芸人が実は強いって、怖くないですか?」と笑った。

 その後は「体重に比例してつらくなる」という腹筋ローラーに挑戦。これもニシダは余裕でこなし、野田を「バケモノです。キモい」と仰天させた。

 ジムの最新マシンによると、体重110キロのニシダには“68.4キロ”もの筋肉量があることが判明。野田は「この中から脂肪だけを抜いた場合、ニシダには68キロの筋肉が残っちゃう。ボディービルダーの筋肉量とほぼ同じ」と説明した。

 さらに、「基礎代謝が多いんですけども、それが1930キロカロリー。何もせずに燃えていく」とも付言。「牛丼が約700キロカロリーと考えると、3食牛丼を食べても基本的には痩せていく」と述べた。

 これについて、専門家は「持って生まれて筋肉量が多い。かなり特殊。本当に珍しい人だと思います。魅力的な研究対象」と発言。「ニシダさんは遺伝子的に、もしかしたら筋肉量とかパワーがあるかないかに関わっている特殊な遺伝子を持ってる可能性がありますよね。動ける太っちょ。アクティブデブ」とうなった。

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