山﨑賢人、『キングダム』ファンからの「一生、信を続けて」の声に歓喜「出来たらうれしい」
俳優の山﨑賢人が5日、都内で行われた映画『キングダム 魂の決戦』特大ヒット御礼舞台あいさつに、志尊淳、神尾楓珠、MCを務めた南海キャンディーズの山里亮太と共に出席した。

映画『キングダム 魂の決戦』特大ヒット御礼舞台あいさつ
俳優の山﨑賢人が5日、都内で行われた映画『キングダム 魂の決戦』特大ヒット御礼舞台あいさつに、志尊淳、神尾楓珠、MCを務めた南海キャンディーズの山里亮太と共に出席した。
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本作は、原泰久の大人気コミックを実写映画化したシリーズ第5弾。中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信(山﨑)と、中華統一を目指す若き王・エイ政(吉沢)を壮大なスケールで描く。今作では、原作でも人気の高い「合従軍編」が描かれる。
7月14日に全国公開されると、初週の映画動員ランキングで首位に立ち、公開から19日間で、動員287万人、興収は44.4億円を超える大ヒットを記録している。山﨑は「公開から19日たって、たくさんの方に見ていただいたタイミングで、こうして3人と舞台あいさつができてうれしいです」と笑顔を見せていた。
SNSには映画を見たファンからの反響が非常の多く寄せられている。山﨑は「本当に面白いですからね」と自画自賛すると「一生、信を続けて欲しい」という声には「出来たらうれしいですね」と期待を口にしていた。
若き将・蒙恬役の志尊、王賁役の神尾とは、劇中で大将軍を志す仲間だ。「1作目から続けてきて、いろいろな思いを背負いながらやってきました」と大ヒットが周囲の人間たちと作り上げてきたものであることを強調していた。
劇場には19回も鑑賞したというファンもいたが「『キングダム』は今回で5作目となります。いままでもすごかったのですが『魂の決戦』でさらに莫大にスケールがアップしています。これからもどんどん愛を注いていただいて、皆さんのなかでデカい存在になってくれたらうれしいです」と客席に呼びかけていた。
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