カンニング竹山、憧れの1台を運転も…「地獄だった」 現在の愛車はクラウンクロスオーバー

お笑い芸人のカンニング竹山が3日、BSフジ『小峠英二の試乗最高』(月曜午後10時)に出演。憧れの車について語った。

カンニング竹山【写真:ENCOUNT編集部】
カンニング竹山【写真:ENCOUNT編集部】

『小峠英二の試乗最高』でドライブ体験

 お笑い芸人のカンニング竹山が3日、BSフジ『小峠英二の試乗最高』(月曜午後10時)に出演。憧れの車について語った。


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 竹山は40歳で普通自動車免許を取得。初めて購入した車は日産・セレナで、アロファロメオ・ジュリエッタ、マセラティ・クアトロポルテなどの高級車を乗り継ぎ、現在はトヨタ・クラウン クロスオーバーを所有しているという。

 そんな竹山が憧れた1台はユーノス・ロードスターで、竹山は「高校卒業して、みんな免許取るじゃない? で、仲がいいミヤウラって友達がいて。ミヤウラが免許取って、これ(ロードスター)買ったのよ」と説明。「それでさ、田舎の高校生上がりがさ、いきなりオープンカー乗ってさ。『すげーな、高校生なのにオープンカー乗れるんだ』って、ちょっと思ったんで。いつかユーノス乗りてぇと思ってたのよ」と告げるとともに、「オープンカーだしね。画期的だったよ、当時。福岡の街でも結構走ってた。格好いいなと思ってずっと見てた」と懐かしんだ。

 いざ運転席に座ると、「こういう感じなのか。運転もしやすそう」と発言。助手席に座ったMCのバイきんぐ・小峠英二が「コンパクトっすね」と感想を述べる中、「そうだね。でも窮屈って感じじゃない」と評価した。

 試乗中も「エンジン音もいいな。いい音するなぁ」と上機嫌。「乗りやすいよね。風も思ったほど全然大丈夫だね。顔に当たって運転しにくいとかないね」と話すと、操作性に関しても「今の車と変わらないね」とうなった。

 一方で、個人的チェック項目のひとつだった「恥ずかしい度」もMAXと採点。「新橋、地獄だったろ。動物園のライオンみたいになってた」とSL広場前で道行く人々に見られまくったことを振り返り、「欲しくていい車なんですけど、僕らみたいな仕事をする人は、ちょっともしかしたら向いてないかもしれない」とまとめた。

 後輪駆動オープン2シーターのロードスターは、バブルに沸く1989年、マツダのブランド・ユーノスからデビュー。ジャパンクオリティと、170万円台という低価格で世界を席巻し、2000年には累計生産台数のギネス世界記録(2人乗り小型オープンスポーツカーとして)に認定された。

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