ドンデコルテ・渡辺銀次、自虐大喜利で会場の爆笑誘う「みんな売れたのに俺だけが…」

お笑いコンビ・ドンデコルテの渡辺銀次と小橋共作が4日、都内で行われた「CHARGESPOT 1日安全大使 就任発表会」に登壇。「CHARGESPOT 1日安全大使」に就任し、モバイルバッテリーの安全な利用をPRした。

イベントに登壇したドンデコルテ・渡辺銀次【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇したドンデコルテ・渡辺銀次【写真:ENCOUNT編集部】

「安全は借りる時代です!」 1日安全大使に就任

 お笑いコンビ・ドンデコルテの渡辺銀次と小橋共作が4日、都内で行われた「CHARGESPOT 1日安全大使 就任発表会」に登壇。「CHARGESPOT 1日安全大使」に就任し、モバイルバッテリーの安全な利用をPRした。

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 モバイルバッテリーシェアリングサービス「CHARGESPOT」を展開する株式会社INFORICHが開催した同発表会は、夏場に増加するモバイルバッテリー事故の防止と、安全な利用方法の普及啓発を目的としたもの。リチウムイオン電池を搭載した製品の事故が増加傾向にあることを受け、安全な利用方法や事故を防ぐためのポイントなどが紹介された。

 イベントでは、ドンデコルテが「CHARGESPOT 1日安全大使」に就任。日頃からCHARGESPOTを利用しているという小橋は「何度か借りたことがあって、出先で充電が終わることがあっても、返すところがどこにでもあるので、本当に便利ですよ」とアピール。渡辺も「便利ですね。びっくりしたのは、返す時に差すだけで返却できること。差したら終わりなんですね」と驚きを口にした。

 続いて、夏場に起こりやすい危険な使用シーンをテーマにした大喜利企画に挑戦。「真夏の午後、駐車場に車を止めて買い物へ。戻ってくるとダッシュボードにモバイルバッテリーを置きっぱなしでした。この時、置き去りにされたモバイルバッテリーの心の声は?」というお題に、渡辺は「みんな売れたのに俺だけが……」と回答。「よく分かります。モバイルバッテリーの気持ちが。全員売れてましたから」と自身の境遇と重ね、会場の笑いを誘った。

 別のお題では、「引き出しを整理していたら、いつ買ったか覚えていないパンパンに膨らんだモバイルバッテリーが出てきました。このバッテリーが膨らんだ理由は?」との問いに、渡辺は「焦燥感、劣等感、罪悪感、孤独感。はち切れんばかりの思いによって膨らむんじゃないですかね」と回答。小橋から「心の病ですか(笑)」とツッコまれ、再び笑いが起こった。

 イベントの最後には、渡辺が「CHARGESPOT 1日安全大使」として就任演説を実施。「皆さま、私、『CHARGESPOT 1日安全大使』を拝命しました。モバイルバッテリーを持ち歩くことに疑問を呈したいと思います」と切り出し、「カバンの中にモバイルバッテリーがあるんじゃないですか? 最後に充電したのはいつですか? 残量2%。あれは重しになっています。ただのお守りより悪い」とユーモアを交えて注意喚起した。

 さらに、「私の家にも引き出しの奥に、カレーパンみたいな形になったモバイルバッテリーがあるんです。いつ買ったか覚えていないあいつ。危険なんだそうです」と明かし、「危険のサインを見逃してはいけません」と呼びかけた。

 最後に「CHARGESPOTは8年間で1億回レンタルされても発火事故ゼロ。古くなる前に入れ替えてくれるんです。我々が引き出しに放置している間も、ずっと見ているのがCHARGESPOTなんです。バッテリーは持てば持つほど自分の責任。借りれば借りるほどプロの責任。安全は借りる時代です!」と力強く締めくくった。

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