『M-1』決勝で相方がネタ飛ばし→審査員は気が付かず「演技力すごいな」 麒麟・川島がブレイクのきっかけ告白
お笑いコンビ・麒麟の川島明が2日、テレビ朝日系『有吉クイズ』(日曜深夜0時40分)に出演。コンビが軌道に乗ったきっかけを振り返った。

テレビ朝日系『有吉クイズ』
お笑いコンビ・麒麟の川島明が2日、テレビ朝日系『有吉クイズ』(日曜深夜0時40分)に出演。コンビが軌道に乗ったきっかけを振り返った。
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番組中、売れるには「運も大事」との話題で盛り上がった。ここで、共演の三四郎・小宮浩信は「歯が欠けて、足の骨を折った。その2日後に『ゴッドタン』(テレビ東京系)」と車いすで登場した過去の衝撃シーンを回想。共演のさらば青春の光・森田哲矢が「あれ、売れた瞬間っすよね」とうなった。
その流れで、川島は「うちの相方もそうですね」とひと言。「第1回のM-1がそうですね」と2001年の『M-1グランプリ』をピックアップすると、「ネタ2本しかない状況でM-1行って(挑戦して)、その1本のネタがハマったから、どんどん進んで決勝ってなって」と述べた。
続けて、「でもネタ合わせ、(ハマったネタが)1本しかないから、何度やってもうまくいかなくて。緊張してたんです、どっかで」と分析。「完璧にネタ合わせできなかった段階で本番。バーンってせり上がりから出て漫才やって。相方がネタを飛ばしちゃうんですよ」と告げた。
川島は「でも、ネタ飛ばしたのは、演技する部分やったんですよ」と説明。「『なんとかなんとかやもんなぁ』って田村(裕)に言ったら、『え!? え!?』ってなるシーんで、僕がツッコんで笑いが起こるシーンやったけど。あいつ、ホンマになに言うか分からへんから、顔真っ白で『ええ……』ってなった時に、僕がツッコんだらめっちゃウケたんですよ」と語った。
これに一同が相づちを打つ中、川島は「(島田)紳助さんに『横のツッコミのやつの演技力がすごいな』って。演技やと思ってくれて」と発言。「それはホンマよかったです。ホンマ、そのひと晩で、関西でレギュラーが6本決まった。M-1出てなかったら、もっと時間かかってた」と感謝した。
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