たくろう赤木裕、疲労骨折の過去 高校球児時代の忘れられない夏休みの思い出「3日でもう」

たくろうの赤木裕が3日、都内で行われた『三幸の柿の種よしもとカレー風味(笑いの種)』新商品発表会に出席。自身の学生時代を振り返った。

イベントに登壇したたくろう・赤木裕【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇したたくろう・赤木裕【写真:ENCOUNT編集部】

『三幸の柿の種よしもとカレー風味(笑いの種)』新商品発表会に出席

 たくろうの赤木裕が3日、都内で行われた『三幸の柿の種よしもとカレー風味(笑いの種)』新商品発表会に出席。自身の学生時代を振り返った。


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 忘れられない夏休みの思い出を問われて、赤木は「僕、高校のとき、野球をずっとやっていた。1年の最初の夏休みの練習で、3日目くらいで、股関節の外側を疲労骨折したことあります」と告白。「3日でもう、やっぱり高校野球の(キツい)練習で疲労パンパンになって」と述懐した。

 同じ問いにMCを務めたニューヨークの嶋佐は「夏、高校生のときに警備員のバイトをしていた。炎天下ですっごい暑くて、1日バイトしたら、耳の裏の皮が溶けた。触ったら、とろけるチーズみたいになっていて『気持ちわり~!』とめっちゃ思いました。溶けてグチュグチュになった。とろけるチーズになった。見せたかったな~」と回顧した。

 同発表会には千原ジュニア、たくろうのきむらバンド、エルフの荒川、はるも出席。MCはニューヨークの嶋佐に加え、相方の屋敷裕政らが務めた。

 今回は、三幸製菓と吉本興業の「世の中に笑顔と感動を届ける」という共通の志が結実し、コラボレーションが実現。吉本興業の社員食堂人気No.1メニュー「よしもとカレー」の味わいを『三幸の柿の種』で再現した。三幸製菓の牛膓栄一代表取締役社長が、開発背景や新たな商品価値の創出に向けた取り組みについて語った。

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