福原愛、中国メディアの驚愕アバウトぶり告白「15分後に生電話で漫談して」の無茶振り
卓球女子五輪2大会連続メダリストで文化人の福原愛氏が1日、関西テレビ『おかべろ』(土曜午後2時28分)に出演。かつて拠点を置いた中国のメディアのアバウトぶりを明かした。

関西テレビ『おかべろ』
卓球女子五輪2大会連続メダリストで文化人の福原愛氏が1日、関西テレビ『おかべろ』(土曜午後2時28分)に出演。かつて拠点を置いた中国のメディアのアバウトぶりを明かした。
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ナインティナイン・岡村隆史から「中国ではバラエティーとかも出てんねやろう?」と聞かれた福原氏は、「バラエティーも、出させていただいたことはあります」と返した。現地語も堪能な福原氏に、NON STYLE・石田明は「打ち合わせと全然違うことって結構、あるんですか?」と質問。福原氏は「打ち合わせ通りに進んだことがないです」と言い切った。
岡村は「香港で仕事したことあるけど、言うてること全然ちゃうもん。前の日、打合せしても、次の日、全然違うことやってるし」と打ち明けると、福原氏は「それが通常といいますか」とコメント。岡村が「台本とかもないでしょう?」と確認すると、福原氏は「台本もないですし」と明かして、大変な事態に巻き込まれたことがあるとした。
福原氏は「私、1回お受けしたお仕事が、中国の国内でお笑いのお仕事で。私も1人漫才(漫談)みたいなのをするっていうお話をいただいて。中国語だったんですけど。『都内で収録をしたものを当日、VTRで流す』って言うお話だったんですね。その(収録からイベント当日までの)期間、私は仕事が入ってなかったんで、普通に旅行に行ってたんです。そうしたら、中国側のマネジメントの方から電話がかかってきて『テレビ電話で(生)出演してくれないか?』って言われて。V(TR)全部使われなくて、『その(テレビ電話の)台本を原稿で送るから』って言われて。会場に(観客が)1000人ぐらいいるんですよ。そこでテレビ電話で、漫才(漫談原稿)を1人で読むっていう」と変更内容を説明した。
驚きの声が上がる中、福原氏は「『会場の笑いとかリアクションでタメを変えたりとか、そういうのをやってほしいから』っていきなり言われて」と振り返ると、岡村は「うわぁ、すごいな中国。やっぱり」と反応し、福原氏は「外でご飯食べてて『15分後』って言われて。ダッシュで(滞在場所へ)帰って、お化粧もブワーッてして。いきなりそこでテレビ電話で出たので」と話した。
福原氏は「テレビ電話って基本、(画面と)近いじゃないですか。なので(イベントの)舞台上におっきいスクリーンがあったんですけど、私だけ顔(アップ)だけみたいな感じで。そういうホント、急な変更も当たり前ですし、いきなり変わるっていうのが(珍しくない)」と明かした。
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