アーティスト最速!ソナポケ・eyeron、2年連続で静岡マラソン「走るアンバサダー」就任 2時間34分59秒の自己記録更新へ

3人組音楽ユニット・ソナーポケットのeyeron(アイロン)が、来年3月14日に開催される「静岡マラソン2027」の大会アンバサダーに2大会連続で就任することが31日、静岡マラソン実行委員会事務局から発表された。eyeronは、日本アーティストのフルマラソン(42.195キロ)最速記録(2時間34分59秒)を持つ実力派ランナーで、同大会には3年連続出場となる。

今年3月8日開催の前回静岡マラソンでペースを刻むeyeron
今年3月8日開催の前回静岡マラソンでペースを刻むeyeron

来年3.14開催 大会Tシャツのデザインも担当

 3人組音楽ユニット・ソナーポケットのeyeron(アイロン)が、来年3月14日に開催される「静岡マラソン2027」の大会アンバサダーに2大会連続で就任することが31日、静岡マラソン実行委員会事務局から発表された。eyeronは、日本アーティストのフルマラソン(42.195キロ)最速記録(2時間34分59秒)を持つ実力派ランナーで、同大会には3年連続出場となる。

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 今年3月8日の前回大会では、同2月上旬に痛めた右ひざが完治しない中での強行出場だった。ハーフ地点までは1キロ3分30秒のハイペースで自己記録更新を狙ったものの、後半は失速。2時間51分58秒でのゴールした後には「すっげ~、悔しい。ひざの痛みで、足がもたずにスピードが上がんなかったです」などと語っていた。

 一般の市民ランナーから見れば「サブ3」クリアは驚異的な記録だが、2時間30分切りを目指していただけに満足できない結果。一方で「走っていて、気持ちがいいコースです。来年は、(大会用に)オリジナル曲も作って出たいです」と意欲も見せていた。

自己記録更新を目指すeyeron
自己記録更新を目指すeyeron

 そして、今大会も「走る大会アンバサダー」に就任。eyeronは「42.195kmの先には、何がありますか。自己ベストという数字への挑戦、昨日の自分を超えるという誇り、大切な誰かとの約束。一人ひとりの胸に抱かれた『走る理由』が、静岡の街を彩ります」と表現した。そして、「その思いを全力で応援できることが、僕にとって何よりの喜びです。走る人も、応援する人も、一緒に最高の景色をつくりましょう!」と熱く呼びかけた。

 また、eyeronは前回大会と同様に大会参加賞Tシャツのデザインも手掛ける。これまで400点以上のアート作品も発表し、個展を開催するなど多才な顔を持つだけに、「日々のトレーニングから『着るだけで気持ちが高まる一枚』を目指して制作中です」と自信をのぞかせている。

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