熊本出身の陣内貴美子、「ぐちゃぐちゃ」な被災写真にショック 地元の惨状は「10年前よりはるかに被害が大きいと」

熊本県八代市出身の元バドミントン選手でタレントの陣内貴美子が29日、自身のインスタグラムを更新。28日に発生した「令和8年熊本地震」での地元の被災状況を伝えた。

室内の様子【写真:インスタグラム(@jinnai_kimiko)より】
室内の様子【写真:インスタグラム(@jinnai_kimiko)より】

「熊本のためにできる限りのことをします」

 熊本県八代市出身の元バドミントン選手でタレントの陣内貴美子が29日、自身のインスタグラムを更新。28日に発生した「令和8年熊本地震」での地元の被災状況を伝えた。

ポルシェ、マクラーレン、ベントレー…昭和を代表するアイドルの華麗なる愛車遍歴(JAF Mate Onlineへ)

「やっと…10年かけてやっと少しずつ日常を取り戻しつつあった熊本で最大震度7の地震が又起きてしまいました」と書き出して、「八代に住む母や親戚、知人友人たちへ、沢山の心配の声を届けてくださりありがとうございます」とつづった。

 続けて、「地震後すぐに親戚や知人友人と連絡を取ろうとしましたがなかなか既読にならなかったり、連絡がついてホッとしたのも束の間…従姉から送られてきた写真や動画には、壁が剥がれ落ち、物が倒れ、皿が割れてぐちゃぐちゃになってしまっている惨状…」と明かし、被災して物が散乱した親戚の自宅の様子を公開した。

 さらに投稿では3枚の写真を公開。「友人からは、小さい頃からいつも通っていた植柳橋。その橋に並ぶように新しく作られた自転車や歩行者専用道路の一部分が崩れ落ちている写真。中学校時代、ランニングコースだった八代宮の石垣が崩れていたり拝殿が倒壊している写真…」と説明し、「言葉を失うほどの被害を受けた地元を見るのは辛いです」と思いを記した。

「今回、八代は10年前の地震よりはるかに被害が大きいと皆口を揃えて言います。いや、八代と同じように他の地域も前回より被害が大きいのがわかります」と伝え、「熊本地震に、心寄せてくださっている皆さま。心から感謝します。私に出来ることは決して多くはありませんが、八代のため…熊本のためにできる限りのことをします」と結んだ。

次のページへ (2/2) 【写真】陣内貴美子がショックを受けた被災写真
1 2
あなたの“気になる”を教えてください