松村沙友理、母になって防災意識が変化「使い捨てできる哺乳瓶を買ったり」
タレントの松村沙友理が29日、都内で行われた「防災旧聞」刊行発表イベントに、ゆうちゃみと共に出席した。

今夏に帰省へ「親戚みんなに会わせたい」
タレントの松村沙友理が29日、都内で行われた「防災旧聞」刊行発表イベントに、ゆうちゃみと共に出席した。
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「防災旧聞」は国立国会図書館に収められた約150年分の新聞記事をもとに、47都道府県それぞれの災害の記録を紙面として編集したコンテンツ。
松村は今年3月に第1子となる長女を出産したことを発表していたが、「防災」について「意識が変わりました」と切り出すと、「やっぱり自分一人だと『まあ、いいかな』って思っちゃっていたのが、今は娘ができて、守る立場にもなったので。備えをしておいて損はないと思うので、今は使い捨てできる哺乳瓶を買っていたりとか、結構備えをしています」と、母親として意識が変化したことを語った。
備蓄についても「自分で食べることが大好きなので、10日間分ぐらい食べ物は備えています。水や、水でできるお米やカレーなど。定期的に賞味期限を見て、近づいてきたものは食べて入れ替えています」と食品ロスも意識して生活をしているという。一方で、「甘いものはあまりないかも」とつぶやくと、「甘いものを買い足そうと思いました」とアップデートすることを誓っていた。
またこの夏は帰省したいという松村は「子どもを連れて行って、親戚にみんなに会わせたい。まだ会ったことがない親戚とかもいるので紹介したいです」と語っていた。
松村は「日ごろから防災についてしっかり考えていきたいです」と気を引き締めると「やることってそんなに難しいことではない。身近な人を守る意味で、災害はいつ起こるか分からないという心掛けで備えていきたいです」と述べていた。
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