「羊水が減ってる」緊急入院、3日間の激痛も… 相武紗季、衝撃だった出産「主人も号泣して」
俳優の相武紗季が22日、テレビ東京系『バカリズムのちょっとバカりハカってみた!』(水曜午後8時40分)に出演。壮絶な出産を振り返った。

4日目で「無痛に切り替えたら、バッと子宮口が開いて」
俳優の相武紗季が22日、テレビ東京系『バカリズムのちょっとバカりハカってみた!』(水曜午後8時40分)に出演。壮絶な出産を振り返った。
【PR】全戦無料で熱気を体感…アジア最高峰のフォーミュラレース『スーパーフォーミュラ』決勝レースをABEMAが生中継
番組では赤ちゃんの誕生、その奇跡の瞬間に密着した。ここで、2児の母である相武は「1人目の出産は自然分娩を予定してたんですけど……」と発言。「最後の健診の時に、羊水が減ってるって緊急入院になってしまって。『細菌とか、感染があるから』って」と述べた。
続けて、「その次の日からかな、陣痛促進剤。なかなか生まれなくて、3日間打ち続けました」と説明。「ずっと痛いです。『今日も子宮口が開かなかったから、また明日』って言って。絶望の中、1回寝なきゃいけない」と告げた。
相武は「4日目に、もう体力が持たないから、ちょっと産めないかも……ってなって。自分が」と回想。「で、主人も号泣というか泣いて。『切ってください。帝王切開でいいです』みたいになったんですけど、『じゃあ、無痛分娩に切り替えます』って。それで無痛に切り替えたら、バッと子宮口が開いて。で、そのまま5~6時間後には生まれて。衝撃がありましたね」と語った。
あなたの“気になる”を教えてください