ロージークロニクル・橋田歩果&相馬優芽、始球式に登場「悔しかった」「大満足」

ハロー!プロジェクト所属の9人組グループ・ロージークロニクルの橋田歩果(20)と相馬優芽(15)が22日、千葉・ZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテ対楽天戦のセレモニアルピッチに登場した。

セレモニアルピッチに登場したロージークロニクル
セレモニアルピッチに登場したロージークロニクル

試合前にはグラウンド上で歌唱パフォーマンス

 ハロー!プロジェクト所属の9人組グループ・ロージークロニクルの橋田歩果(20)と相馬優芽(15)が22日、千葉・ZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテ対楽天戦のセレモニアルピッチに登場した。


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 橋田は、ハロプロ研修生時代からの夢だったというセレモニアルピッチに挑戦。2年前の誕生日に家族から贈られた投手用グローブを使用し、山本大斗に向けて投球を行った。

「家族からもらった投手用グローブで本番に臨めて本当に嬉しかったです。ただ、山本大斗選手に向けて投げた球が少し上ずってしまったのが悔しかったです…自己採点は背番号に合わせて61点!細胞レベルのロッテファンとして、皆さんの温かい声援の中で投げられて最高の思い出になりました!」

 相馬は、野球経験のある父親との特訓を重ねて本番に臨み、藤原恭大に向けて投球。グラウンドの広さを実感しながらも、大きな失敗なく投げ切った。

「野球経験のあるお父さんとの特訓の成果を出せました!いざグラウンドに立つとすごく距離が遠く感じて、藤原選手への投球はフォークボールのような軌道になっちゃいましたが(笑)。大きな失敗なく投げられて大満足です。自己採点は高めに80点!0歳からのロッテファンとして、本当に楽しい時間でした!」

 なお、試合前にはグラウンド上でロージークロニクルによる歌唱パフォーマンスも行われた。

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