最大賞金500万円の心理戦ゲームが開幕 山添寛&高野正成率いる10人の芸能人が集結
テレビ朝日で放送中のゲーム番組『TRADE ROOM』(日曜深夜0時10分)が19日からスタートした。最大賞金500万円をかけ、10人の芸能人が新感覚の心理戦を繰り広げた。

山添寛&高野正成が率いる10人が心理戦に挑む
テレビ朝日で放送中のゲーム番組『TRADE ROOM』(日曜深夜0時10分)が19日からスタートした。最大賞金500万円をかけ、10人の芸能人が新感覚の心理戦を繰り広げた。
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番組の舞台は【WHITE ROOM】と【BLACK ROOM】に分かれた2つの部屋。人気芸能人計10人がチームに分かれ、多彩なゲームに挑戦する。各ゲームを相手チームより早くクリアすることで賞金を積み上げていくが、番組最大の特徴はステージ途中で実施される”トレードタイム”だ。「この中から、1人追放してください」「隣の部屋から呼びたい人を1人指名してください」などの指令によってメンバーが入れ替わり、それまで味方だった人物が敵となり、敵だった人物が味方となる。移動したメンバーが獲得した賞金も相手チームへ移るため、ゲームの行方だけでなく人間関係も大きく揺れ動く。
【BLACK ROOM】は山添寛(相席スタート)がリーダーを務め、こたけ正義感、日本一おもしろい大崎(ちゃんぴおんず)、青木マッチョ(かけおち)、上谷沙弥が参加。【WHITE ROOM】は高野正成(きしたかの)がリーダーを務め、大鶴肥満(ママタルト)、ガク(真空ジェシカ)、みりちゃむ、新山(さや香)が集結する。岡野陽一と峯岸みなみが“見届人”としてゲームを見守り、出演者の心理状態を解説する。
初回の1st GAMEは「ポリスマン・イズ・ウォッチング」。100万円相当のメダルを制限時間3分以内に運び、その移動金額が賞金となるゲームで、モニターに映る“ポリスマン”が目を閉じている間しか動くことができない“だるまさんが転んだ”方式を採用。失敗すると拘束されるルールの中、チームワークと反射神経が試される。
さらにゲーム終了後には番組の象徴となる【トレードタイム】が発動。初回は相手のプロフィールだけを見て交換相手を選ぶ【プロフィールトレード】を実施する。相手チームの情報収集やスパイ活動も駆け引きの一つとなり、トレードされたメンバーが絆を守るのか、それとも裏切るのか、人間心理を揺さぶる展開が繰り広げられる。
また、テレビ朝日は本作を日本発の次世代グローバル・コンペティションフォーマットとして海外展開も推進。賞金を巡る駆け引きやトレードによって変化する人間模様を軸に、文化や言語を超えて楽しめるゲーム構造を生かし、フォーマットライセンスや共同制作などを通じて、『世界で戦える日本発IP』として育成していく。
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