中山秀征、息子のチームメートが清宮幸太郎 少年野球時代にトス上げ…共演陣は仰天
タレントの中山秀征が20日、テレビ朝日系『耳の穴かっぽじって聞け!』に出演。人気プロ野球選手との意外なつながりを明かした。

始球式での再会に「感慨深かった」
タレントの中山秀征が20日、テレビ朝日系『耳の穴かっぽじって聞け!』に出演。人気プロ野球選手との意外なつながりを明かした。
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番組中、ウエストランド・井口浩之が「意識したりしてるんですか? 時代的にアップデートしようとか」と聞いた。芸歴41年目の中山は、「これが幸い救われてるのは、結婚したことと、子どもが生まれたことだね」と返答。「自然と世の中の人たちに会っていって、今まで会わない人たちに会った」と述べた。
続けて、「だって、結婚するまで芸能界の人しか付き合いがなかったから」とひと言。「でも、30歳をすぎて、結婚したことで子どもが生まれて。学校の父兄の人とか、あるいは少年野球とか。いろんなことを普通にやったことによって、普通のお父さんたちが経験することをできた。それで得たんだよ。視野が広がった」と表現すると、「それまで業界用語一本で会話してた」と苦笑した。
これにスタジオが大ウケする中、「授業参観に行ったり、少年野球に行ったら審判やったり」などと回想。とろサーモン・久保田かずのぶが「偉いわ。好感度しかない、すげぇわ」と感心すると、「パパコーチ。練習手伝って、トス上げたりとか」と懐かしみつつ、「でも、すごいよ。その時にいた子がさ、今さ、プロ野球選手になってる子がいるわけよ」と告げた。
中山は「長男なんかと、まぁ次男も。全員野球やってたんだけど……」と前置きの後、「一緒にやってた子が清宮幸太郎だから」と発言。「幸太郎がまだ小学校の時に、トスバッティングとかティーバッティングを投げてた」と振り返った。
この事実に一同が仰天すると、「これが、うれしかったの」と切り出し、「この間さ、交流戦で日ハム(VS)巨人、エスコンフィールド。俺、始球式に行ったわけよ」と説明。「打席が幸太郎。感慨深かった。しびれた」としみじみ語った。
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