『キングダム 魂の決戦』4日間で興行収入20.6億円を突破、2026年実写映画No.1のロケットスタート
山﨑賢人主演映画『キングダム 魂の決戦』(公開中)が公開4日間で興行収入20.6億円を突破したことが21日、発表された。オープニング成績で2026年実写映画No.1となる大ヒットスタートを切った。

公開4日間で動員131万人
山﨑賢人主演映画『キングダム 魂の決戦』(公開中)が公開4日間で興行収入20.6億円を突破したことが21日、発表された。オープニング成績で2026年実写映画No.1となる大ヒットスタートを切った。
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原泰久氏による漫画『キングダム』を原作とする同シリーズは、2019年公開の第1作から『キングダム2 遥かなる大地へ』『キングダム 運命の炎』『キングダム 大将軍の帰還』まで4作品が公開され、シリーズ累計動員1734万人、興行収入245億円を突破。最新作『キングダム 魂の決戦』では、原作でも屈指の人気エピソード「合従軍編」が描かれた。
今作では、天下の大将軍を目指す信(山﨑)と、中華統一を目指す若き王・エイ政(吉沢亮)が、秦国存亡を懸けた“函谷関防衛戦”に挑む。橋本環奈、豊川悦司らおなじみのキャスト陣に加え、志尊淳、神尾楓珠らが新たに参戦。監督は引き続き佐藤信介が務める。
今作は7月17日に全国521館(IMAX、MX4D、4DXを含む)で公開され、7月17日~20日までの公開4日間で動員131万人、興行収入20.6億円を記録し、2026年実写映画No.1のオープニング成績で大ヒットスタートとなった。
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