『GTO』生徒役の芸人長女が「可愛すぎ」 演技姿に「何度も見た」「永久保存版」の声
俳優の反町隆史が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系7月期連続ドラマ『GTO』(月曜午後10時)の第1話が20日に放送され、生徒役で出演した16歳モデルに注目が集まっている。

1年B組の生徒役
俳優の反町隆史が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系7月期連続ドラマ『GTO』(月曜午後10時)の第1話が20日に放送され、生徒役で出演した16歳モデルに注目が集まっている。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
藤沢とおる氏の同名漫画を原作とし、学園ドラマの金字塔として幅広い世代に愛されているドラマ『GTO』(1998年)。本作は完全新作の連続ドラマ(全11話)として制作され、鬼塚英吉(反町)は私立相徳学院の臨時教員の契約が打ち切りとなり、行く先々でクビになった末に、私立誠進学園で1年B組の担任を受け持つことになる。
だが、新天地で鬼塚を待ち受けていたのは、事なかれ主義の校長・大久保安博(宇梶剛士)と、かつて武蔵野聖林学苑に在籍していた頃から鬼塚を忌み嫌っている教頭の中丸浩司(近藤芳正)だった。
さらに、鬼塚が担任を任された1年B組の副担任・柏原実央(生見愛瑠)は、コスパが悪いことは一切しない、いわゆるZ世代で、仕事はでき能力も高いが、教員という仕事への情熱も生徒への興味も持ち合わせていない様子。生徒たちもタブレットばかり見て目も合わせようとしない。不満を募らせる鬼塚だったが、生徒が教師を評価する「教師フィードバック制度」があると聞き、解雇を免れるため一転して思わぬ行動に出る。
そんな中、クラスに片山健太(森本陸斗)という不登校の生徒がいると知った鬼塚。クラスメートに登校を促すよう説得に行こうと呼びかけるが、生徒たちの反応は予想外なものだった。
1年B組の生徒キャスト28人の1人が、YouTuber“カジサック”ことお笑いコンビ・キングコングの梶原雄太の長女でモデルの梶原叶渚(16)だった。
梶原が演じたのは、鬼塚を冷たくあしらう黒髪・美白の生徒・若槻琴音。放送後には、自身のインスタグラムでも「GTO第1話ご覧いただきありがとうございました! 初回放送はいかがだったでしょうか。ケンケン本当にお疲れ様」と制服姿をアップした。
SNS上では、「かわいすぎる」「感動しました」「最高すぎる」「可愛すぎて何度も見た」「永久保存版」「透明感ある」などのコメントが寄せられている。
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