年間経費“400万円”松本明子、副業は5年間赤字垂れ流し状態 夫・本宮泰風には「言ってない」

タレントの松本明子が19日、TBS系『週刊さんまとマツコ』(日曜午後1時)に出演し、自身の副業について語った。

松本明子【写真:ENCOUNT編集部】
松本明子【写真:ENCOUNT編集部】

明石家さんまからは「絶対殺されるわ。統一、何十回してると思うねん」

 タレントの松本明子が19日、TBS系『週刊さんまとマツコ』(日曜午後1時)に出演し、自身の副業について語った。


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 倹約家でも有名な松本は、5年前から自己資金1000万円を投じて小型キャンピングカーのレンタル事業を開始。進行役の平成ノブシコブシ・吉村崇が「なぜ始めたのか?」と聞くと、「今から5年前、コロナ禍になりましてですね。私も芸能の仕事とかロケが全部ストップしちゃって。お金のかからない(趣味として)、アウトドア、山登りを始めたんです」と述べた。

 続けて、「やっぱりね、経費がかかるんですよ。新幹線代とか、宿泊代とか」と発言。「これは自分の信条に合ってないと。交通費と宿泊費を一緒くたにしたような、なにか画期的なモノはないかなと探したのが、車中泊できるキャンピングカー。自分が使うだけではもったいなから、人に貸そうと。レンタカーを始めようと思いました」と告げた。

 所有するキャンピングカーは4台で、こだわりのカスタム費用は1台300万円。駐車場代は年間144万円だそうで、トータルの年間経費は400万円だという。だが、ビジネスを始めた途端、キャンプブームが終了。物価高にクマ被害も重なり、5年間赤字を垂れ流し状態だそうだ。

 これを受け、吉村が「旦那さんは知ってるんですか? この現状を」と確認すると、松本は「言ってない」と小声でひと言。すぐさま、さんまが「お前、絶対殺されるわ。統一、何十回してると思うねん、お前」と夫・本宮泰風の代表作『日本統一』の名を出しつつツッコミを入れ、スタジオの爆笑を誘った。

次のページへ (2/2) 【写真】松本が副業でレンタルしている実際に車
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