明石家さんま、堂安律&木村拓哉と食事会 出産祝いに“自作アレンジ”品を贈る「わ~すげえとか言うて」

お笑いタレントの明石家さんまが18日、メインパーソナリティーを務めるMBSラジオ『MBSヤングタウン土曜日』(午後10時15分)に出演。収録前日(16日)に親交の深い木村拓哉にサッカーワールドカップ(W杯)を終えて一時帰国していた日本代表・堂安律を交えた3人とスタッフで食事をしたことを明かした。堂安のお疲れさまと、第1子女児誕生のお祝いを兼ねた会だったという。

明石家さんま【写真:ENCOUNT編集部】
明石家さんま【写真:ENCOUNT編集部】

ベビー服に「10番」とさんまマークを付ける

 お笑いタレントの明石家さんまが18日、メインパーソナリティーを務めるMBSラジオ『MBSヤングタウン土曜日』(午後10時15分)に出演。収録前日(16日)に親交の深い木村拓哉にサッカーワールドカップ(W杯)を終えて一時帰国していた日本代表・堂安律を交えた3人とスタッフで食事をしたことを明かした。堂安のお疲れさまと、第1子女児誕生のお祝いを兼ねた会だったという。

「堂安が娘さん生まれたんで、お祝いで『高級な子ども服ってあるか?』って人に聞いたら、『グッチが出してます』と。俺と堂安の付き合いから言うと、普通の子ども服より高級なんを買ってあげようかと」と考えたという。収録2日前(15日)に猛暑の中、東京・銀座のグッチに足を運んだが、店舗に子ども服はなく、ネット注文のみと判明。

 それでも、子ども服にこだわったさんまは、銀座松屋で普通のかわいらしいベビー服を選び、プリントなどの加工好きのため「そうだ。10番つけてやろう。背中に」と思い付いたという。

「(堂安娘の服の)アイロンを(16日未明のW杯準決勝)イングランドとアルゼンチン戦までに終わらさなあかんから、帰ってからシャワー浴びてから『さあ、アイロンや』ってむちゃくちゃ忙しかってん」と言い、『10』番はパッチワークで自作し、さんまのマークとともにアイロンで付けて渡す準備を整えたという。

 いざ、堂安と顔を合わせた際、「『おめでとう。子どもに服買うといたから』って言うて(渡したら)、(堂安は)『わ~、すげえ』とか言うて。『背中見ろ、背中。10番』って。『すっげえ。ありがとうございます』って言うたら、木村が『それね、1回洗濯するとクニュっとめくれちゃうよ』って」と3人のやりとりを披露した。

 さんまは堂安の娘への思いを込めながらサッカー準決勝の放送前ギリギリで仕上げたと説明。さらに、試合後に千葉でくりぃむしちゅー・上田晋也、えなりかずきとゴルフだったため徹夜したという。また、さんまは木村から1日の誕生日プレゼントとして、生まれ年である1955年製のリーバイスのジーンズという超貴重品をもらったことも打ち明けた。

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