【RIZIN】萩原京平、1RTKO負けに会場沈黙 難敵ダウトベックのワンパンで沈む…リングサイドの平本蓮との再戦も絶望的に
第11試合では萩原京平(SMOKER GYM/TRIBE TOKYO MMA)がカルシャガ・ダウトベック(カザフスタン)に1R・4分8秒TKO負けを喫した。萩原の戦績は9勝12敗。ダウトベックは19勝3敗。

第11試合
「abc presents RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA」(2026年7月18日・広島グリーンアリーナ/ABEMA PPVで全試合生中継)第11試合 RIZIN MMAルール:5分3R(66.0kg)
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第11試合では萩原京平(SMOKER GYM/TRIBE TOKYO MMA)がカルシャガ・ダウトベック(カザフスタン)に1R・4分8秒TKO負けを喫した。萩原の戦績は9勝12敗。ダウトベックは19勝3敗。
10連勝中の難敵を相手にスタンドでは一歩も引かない。サウスポーのダウトベックに対し、主導権を握るべく先に仕掛けるシーンが多かった。萩原ペースか、そう思われた一瞬だった。1R終了まで1分を切ったところで左ストレートをガード越しに被弾。ケージまで吹き飛ばされるような格好でダウンし、追撃のパウンドをもらうとレフェリーが即座に試合を止めた。
リングサイドには9月の「超RIZIN.5」(京セラドーム)での対戦を望んでいた平本蓮の姿もあったが、これで再戦は絶望的となった。
萩原は昨年3月の「RIZIN.50」でトビー・ミセッチ戦で26秒TKO勝利、5月の「RIZIN男祭り」でも西谷大成を1R・TKOで破り、連勝を飾ったが、11月の「RIZIN LANDMARK 12」では秋元強真との壮絶な打撃戦の末に敗戦。今年4月の「RIZIN LANDMARK 13」でもアバイジャ・カレオ・メヘウラ戦は記録上はノーコンテストだったが、打撃を被弾しレフェリーストップという結末だった。
9月にはビッグイベント「超RIZIN.5」が萩原の地元、大阪の京セラドームで行われる。「地元でデカい大会となったら出たい気持ちはあるので」と参戦への思いを口にしていた。
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